マニアの受難黙示録 過去ログ2


ほお〜  投稿者:SariSari  投稿日:08月01日(金)23時30分43秒

SCDでたんでしゅか?
しらなんだ。(^^;
明日にでも探してこようかな。


いい。  投稿者:すのこ  投稿日:08月01日(金)20時44分54秒

 いやー、今日でたTHE END〜のシングルいいです。マジで。
シャレになりません。ブランキー・ジェット・シティの「悪いひとたち」初めて聞いた時みたいです。
 もう、頭の中でぐるぐる、劇場版、回る回る。ぐるぐるぐるぐる。
恐らく、もうこれ以上のCDはスターチャイルドからは出ないでしょう(笑)。
 僕は、電気の卓球が何と言おうと買う。てゆうか買った。
(もっとも、ここの書き込み読んでる人はほとんど買っているでしょうが・・・。)


ゲンドウのセリフなどなど  投稿者:緋色 唯  投稿日:08月01日(金)12時28分04秒

えー、度々の勝手な推測です。
緋色が思うには月並みですが「I NEED YOU」にあたる微妙なニュアンスも含んだ
日本の言葉ではないでしょうか?「私には君が必要だ」ではなく、
「君がいないと生きていけない」くらいの意味ではないかと思いました。
それとアダムとゲンドウのコトですが、右手は火傷の痕があったので、
緋色は右手と頭以外がアダムだったのではないかと思っています。
右手をレイが、頭をユイがもっていったのでは?と思いました。
夏コミの原稿進まないっス。


少年犯罪とゲンドウの死に方(^^;  投稿者:SariSari  投稿日:07月31日(木)23時34分52秒

SariSariも、子供(大人も)悩み続けるほうが良いというか、
普通だと思います。
人生の、生き方の答えなんてあってないようなものだと...。
最近の子供はいろんなメディア(?)からの情報を安易に受け入れて、
簡単に答えをだしてるような気がするんですよ、、、。
今回の酒鬼薔薇事件も、、、。
もっと自分のなかで、こねくりまわしたり、苦しんだりして答えを出すほうがいいと、、、。
マンガも、アニメも、作者というひとりの意見(?)でしかないし。
エヴァだって庵野さんの考えのひとつでしょ?
SariSariにとっては、エヴァは『自分』を深く考えるうえで
出会えて良かった作品でしたね。良いか悪いかわかんないけどね。(^^;

ゲンドウの死に方は、感動しましたよ、SariSariは。
だって親といえども他人だもん。
伝わらないこともあるし、伝わらなくとも思ってくれることが
大切だと思うの。ゲンドウも切なかったんだろうなって。
でも、LCLになったときにシンちゃんに伝わってたりして。(笑)

リツコの死は、女からみるといいかんじでした。
あの最期の微笑みに、きましたね!
理屈はどうあれ、愛する男に殺されるなんて夢のよう...。(-.-)ho~
(おかしい?SariSariは。)

後半部分のボルテージは、内容の壮大さと
映画館という小さな空間との誤差が生みだしてる気がしたりして。(^^;

またもや、よくわからん書き込みでごめん!>ALL


 投稿者:つつ長きツツガムシ  投稿日:07月31日(木)19時15分00秒

んー、なるほど。
もう少し、それぞれのキャラの個性を最後まで生かして欲しかったちゅーのは
確かに。(後半みんな庵野秀明になってた)まー、それが狙いだと言われれば
それまでですが。

確かに実写部分は私もあまり好きじゃない。アニメで実写との組み合わせが成功してるのは
「話の話」(実は好き)くらいか。

でもまぁ、こんな映画があってもいいんじゃないですかね。(と思うんですが)
なぜ、メディア的に映画だと引っかかるのだろう??


すまなかったな、シンジ  投稿者:すまなかったな、シンジ  投稿日:07月31日(木)16時39分59秒

すべての魂がひとつになる世界は実現しなかった。
ならば、この世に自分独りなら、誰に期待もせず、誰に怯えもせず
心安らかだろうか?

『まごころを君に』 ミサトの死に様、リツコの死に際以外、
心に訴えるものはほとんどなかった。
サードインパクトのあたりから、スケールのでかい
映像になるはずが、かえって、どんどんボルテージが
下がっていったように思う。あれはわざとか??

そして実写部分。現実を直視しろという問いかけ?
申し訳ないが、観客の何割かは、他人にそれを言われて『はっ』と
我にかえるような、甘ちゃんばかりではないだろう。
結局監督は、自分と同類の人々に説教たれてみせただけ。
『自分を含めたオタクに対するメッセージ』他の観客は眼中になしか。
やはり、ビデオでやるべきだったのでは?

自分の気持ちをシンジに言えないゲンドウもイヤだった。
ユイに言う形で、観客には伝えていたから、あれに感動した人も
いるのかもしれない。でも、シンジには伝わっていない。
わざわざ言わなくても心を理解しようとし、
受け入れてくれる『母性』に甘えること。逃げること。
それが我々にとって一番ラクな形。

でも、螺旋を描いて昇ってゆくスタッフロールと
BGMのTHANATOSは秀逸だった。


たびたびスイマセン。  投稿者:高木秀人  投稿日:07月31日(木)13時25分28秒

なんてことだ!、下の文の下から5行目の部分、文章になってないの
でとりあえず訂正します。

でもこの考え方は、エヴァよりもむしろ少年犯罪のほうに近いのでは
ないか。大塚さんのような考え方が、むしろ少年犯罪の背景にある。
 ・・を改めて
でも、この考え方が、少年犯罪にどこかでつながっているのではない
か。エヴァよりもむしろ大塚さんのような考え方が、少年犯罪の背景
にある。


大塚英志サン、・・・・・。  投稿者:高木秀人  投稿日:07月31日(木)12時57分39秒

 今日、久しぶりに岡田斗司夫さんのホームページ「おたくWeekly」を覗いてみた
ら、竹熊健太郎さんと岡田さんが論争しているらしい。
 うわ、異なるエヴァ観を持つ2人の真っ向対決か!、と思いきや、そうでもない。
それに岡田さん、やたら物わかりの良い受け答えで、これは論争になりそうにない。
 残念。

 それよりも興味深かったのは、大塚英志さんの「おたく社会時評」でエヴァを取
り上げていたこと。大塚さんは、宮崎さんや庵野さんのアニメが、「14歳の問題」
に対して何ら有効な答えを見いだせなかったことが、神戸事件など少年問題の背景
にあるという。アニメで答えが出なかったから、現実の世界で犯罪という形の答え
を出すことになったというわけだ。だから、大塚さんはエヴァなどを一貫して批判
しているのだそうだ。

 エヴァでは、非常にポジティブだったけれども、立派な答えが出ているわけでは
ない。「簡単に答なんか出すな。生きている限り悩み続けなさい。」という答とも
言えないような答だった。
 エヴァが立派な答えを出してないことは、私も認めるところだ。でも、それでい
いではないか。悩むのを放棄して、安易な答えに走るよりも、ずっとましではない
か。私は大塚さんとは違って、神戸の少年もエヴァをちゃんと見ていたら、殺人と
いう安易な答えに走ることはなかったと考えています。

 そこで問われるべきは、やはり大塚さんの姿勢です。大塚さんは、例えば人生の
問題に対して簡単に答が出ると思っていらっしゃるようだ。そこまでいかなくとも、
答えがないとダメなのだそうだ。でもこの考え方は、エヴァよりもむしろ少年犯罪
のほうに近いのではないか。大塚さんのような考え方が、むしろ少年犯罪の背景に
ある。それなのに本人はそのことを何ら自覚してない。恐ろしいことだ。
 若者はもっともっと悩めばいいのだ。私も、同じです。
(長くなってしまって、すいません。)


う〜ん  投稿者:すのこ  投稿日:07月30日(水)20時12分45秒

 Q&Aさん何者なんでしょうか?
解釈の理由を何も書いていないのに、びっくりするほどの説得力。
 う〜ん、制作関係者?ですか?
 しかも、ハンドルと題名ががQ&Aでしょ。
 自分の解釈ではなく謎に「答える」。
 う〜ん、僕、考えすぎ?でも、聞いて見たい事がたくさんあります。


ほっほぉー・・・。  投稿者:つつ長きツツガムシ  投稿日:07月30日(水)18時39分20秒

そーですよね。今一度見返してみると、やはり、(シンジ?庵野氏?)
自己満足だけでは終わってない気がする。
ちゃんと、アスカ側からの心理的流れはあるんですね。(これも庵野氏の世界ではあるんだろうけど。)
一見、途中からシンジのみの内的宇宙世界になってしまって、他のキャラの
今までの流れはどうでも良くなってしまったように見えたのですが。
アスカはなんかこれ読んでわかったような・・・。
ついでに、ゲンドウの解釈が聞きたい。(^^)
最後にはエヴァに食われちゃう彼の物語上の存在意味がいまいちモヤついてる私。


ありがとう。  投稿者:高木秀人  投稿日:07月30日(水)08時36分58秒

 冴えてるね、Q&Aさん。


Q&A  投稿者:Q&A  投稿日:07月30日(水)05時17分35秒

劇中、シンジへの、そして全ての観客への問いかけ 字幕
「気持ち、いいの?」
今、生きているコト。あなたを形作るヒトとのかかわり。
あなた、いま「気持ち、いいの?」
「これがあなたの望んだ世界?」

現実に還ったアスカの言葉は、シンジにではなく、この問いに対する、アスカの返答である。
(と同時に監督の心でもあるのか)
「・・・・気持ち悪い」
でもココにいる、ココにいたい・・・・


ルフランは・・・。  投稿者:すのこ  投稿日:07月29日(火)01時45分18秒

 ドラマのテーマと一緒でやはり見てると違うんですよね。(TVの企画物や、CMやドラマのテーマで糞みたいな曲でも結構売れてますもんね。誰が買ってるの?って感じで。)
 僕は、春の劇場版見ていないので、やはりルフランはいまいちでした。
 やはり、見てる人の支持が圧倒的に高い。

 なんか、まとまってなくてすいません。

庵野さんは、ルフランにどれくらい指示出したんでしょうか?
あの人が無指示って事はないと思うのですが・・・。

 (BEBETOさんここに居たんですね(笑)。突然いなくなるんで心配しましたよ。)


re:カットの割り方が  投稿者:BEBETO  投稿日:07月29日(火)00時45分36秒

音楽に関しては良かったと思う。「魂のルフラン」やらなかったのは私も残念。
「ワルキューレの騎行」くるかなと思っていましたが・・・やはりEVAにはドイツ音楽が似合う
だってゼーレにゲヒルンだし・・・・極太明朝も戦時中→枢軸国→第三帝国という流れだったのかな・・・・
超誤解andおしかり受けそうで怖いですけどもなんか戦中派のにおいがする
「碇君のにおい・・・」とかレイのまねしてもだめ?ゆるちて。


>すのこさま  投稿者:SariSari  投稿日:07月28日(月)23時36分29秒

さんきゅ〜です!


すいません  投稿者:カヲルン  投稿日:07月28日(月)12時25分46秒

すいません。下の投稿をしたものですが、「夏」とは
「夏コミ」です。抜けてました。


教えてください  投稿者:カヲルン  投稿日:07月28日(月)12時24分11秒

 あのー、こんなことをここで聞いてもいいのかわからないんですけど、
エヴァのパロディを書いてらっしゃる「からすやま」さんは今年の夏
には出られないんでしょうか?「D-LINE冬月隊」で探してもカタログに
なかったので…もしご存じの方、おいでましたらサークル名等教えてください。


せめて、アニメらしく  投稿者:高木秀人  投稿日:07月28日(月)11時29分20秒

 カット割り、カメラの動きについて言いたくても、語る言葉をもってない。残念。
音楽についても同様なのですが、私がすごいなあと思ったのは、アスカと量産機との
戦いの時に流れる音楽(クラシックなのかな)と、シンジがアスカの首を絞める場面
(ラストじゃないよ)で流れてくる音楽。従来のアニメの基準からしたら、アスカの
戦闘場面は勇ましい音楽でも鳴らしたくなるではないか。首を絞める場面は暗く、残
酷な音楽を流してみたくなるではないか。ホント、最初聞いたときは「何でこの場面
でこの音楽なわけ? ・・・でも妙にはまってる」とゾクゾクくるものがありました。
 TV版から音楽のセンスの良さは感じていましたが、劇場版でも楽しませていただ
きました。「スタッフのミナサン、本当に ・・・・・・・。」

 電グルの「ルフラン批判?」見ました。でも、卓球さんは知らないのだ。あの曲の
すごさを。あの曲がどれほど観客の魂をゆるがしたかを。春の劇場版で曲が流れてき
た瞬間、「ああ〜〜(ためいき)、これで終わりかあ。」音楽論だけで語られちゃあ
たまらん(苦笑)。
 夏の劇場版でも、「エヴァシリーズ、完成していたの。」の後に「ルフラン」が流
れてこなくてちょっぴり寂しく思ったのは私だけでないはず(最低だ、俺って)。


カットの割り方が上手くない>  投稿者:アプロ  投稿日:07月28日(月)11時05分39秒

そうですよね。昨日TVで再放送を見ていて感じたのですが、話しの流れ方が映画とTV、別物でした
からね。思うに、TVの方は「絵を見せる」または「状況を見せる」為に物語を作っていた為、見る
ものを魅了するスピード感実現出来たと思うんです。それに対し映画版では当然の如く完結すべき
(?)物語が先にあって、その後にそれを「絵で見せ」なければならない為、TV版のような疾走感
が薄れてしまったのではないでしょうか?
とはいうものの個人的には映画版でも気に入ったカットはありまして(双方とも「疾走感」はないの
ですが(笑))
デス・リバ)冒頭の南極基地でのVTR映像。
Air)地上からはるか上空のエヴァによるカバラの図?(ほとんど光の玉にしかみえないが)を地上
軍の人間が見上げるシーン。
両シーンは虚構のなかにミョーなリアル感があって気に入ってます。


とぎれちゃったんで、続き  投稿者:いがた ふみあき  投稿日:07月28日(月)07時00分42秒

僕が個人的に悪いと感じたところは、TV版ほどにはカットの割り方が上手くないことと、カメラの動きが悪いこと、
音楽が絶妙なタイミングであまり入ってこないこと。個人的には、あの地球規模な絵にオーケストラはよく似合うと
思うのだけれど。(意見、反論待つ) 
よかったのは、TV版のようなおめでとうなラストではなく、最後のシーンで生きることの辛さを表わしたこと(僕はそ
う考えるんですが)ですね。 他の事はほとんど皆さんに語られてしまいました。
それでは次ここに来るのを楽しみにしています。借り物のパソからで、申し訳ございません。


すごいっすねぇ、みなさん  投稿者:いがた ふみあき  投稿日:07月28日(月)06時50分32秒

はじめまして。アドレスも持たず、知人のパソからここのHPを拝見しました。みなさん、すごいっすねぇ。
エヴァはどこにいっても作家(監督)論か謎の追っかけしかいないのに、作品論をやってる人たちはここにいたのか。よかった。
「謎はもういいよ」とはっきりいう人間にネットで始めて会った気がする。すごいっすよ。
僕もできる限りここを覗いてみますんで、よろしくお願いします。

映画は僕もみました。初回と二日目に一回ずつ。一回目はだめでしたね。気持ち悪くなっちゃって。生理的に。
やっぱりストーリーを重視しても物語がなくなるように進むんですねぇ。映画はそこの導入とオタクに対する部分を足したTV版
ラストといった感じがしました。
 僕個人的に悪かったと感じたところは、?


大感謝  投稿者:白豚  投稿日:07月28日(月)04時02分25秒

すのこ様、どうもありがとうございました。

 > ●でもさ、エヴァンゲリオンほどのものが、何で音楽だけはこういうものになるのかねえ。

監督他スタッフの映像への凝りようと、音楽へのそれとの差はやはりあるのでしょう。
どうせオタク向けなんだから、という理由でヘタクソな声優に歌わせるよりはよっぽどマシですね。

管理者様
別にリンク集の文言については怒っていません。気にしないでください。

本当にありがとうございました。


続き。残り少ないですが・・・。  投稿者:すのこ  投稿日:07月28日(月)02時39分33秒

あと最近できた観光地とかね。エセテーマパークって感じの(笑)」
卓球「ラッパ型のスピーカーから流れてる感じだよな(笑)」
●でもさ、エヴァンゲリオンほどのものが、何で音楽だけはこういうものになるのかねえ。
瀧「エヴァンゲリオンを見終わって、ワーッてなると最後にこれがかかるんだ。
がっかりだね!」
卓球「俺この手のアニメに関して思うけど、作ってる方がほんとナメてるよね。
音楽なんかこんな感じでいいだろうって感じがすごいあるじゃん。
センスが悪いとかさ、それ以前の問題」
●じゃあ次いってみますか。

(以下ちがう曲に行く)

後、この雑誌は基本的にエヴァには結構肯定的です。
新譜CDのレビューにもエヴァからの引用がたまにあるくらいですから・・・。


>すのこさま  投稿者:SariSari  投稿日:07月28日(月)01時49分13秒

続きが読みたいでしゅう。(^^;


電グル JAPAN引用(原文まま)  投稿者:すのこ  投稿日:07月28日(月)01時14分44秒

インタビュー形式の記事です。
卓球、瀧、まりん、●(編集長orインタビュアー)

●今回はオリコンを賑わせてるシングルを色々聞いてもらいたいと。
じゃあまず、今週9位、先週8位、先先週12位、映画版エヴァンゲリオンのテーマ。
高橋 洋子 「魂のルフラン」

<曲>

まりん「なんじゃこりゃ」
卓球「ゴミ!これぞゴミ!」
瀧「ご苦労なこったねえ」
まりん「適当すぎるよ」
卓球「だってエヴァンゲリオン抜きでこんな曲買うかっていったら買わないでしょ。
だからエヴァンゲリオンの下敷き買うのと一緒でしょ」
●この高橋洋子って誰?
瀧「知らないよ(笑)」
卓球「写真写ってんじゃん、図々しい。
あのさ、ヘルスとか行くとこういうの流れてるよね。」
瀧「流れてる流れてる。
あと最近でき%


>電グル  投稿者:管理人  投稿日:07月28日(月)00時31分30秒

僕もNIFTYの書き込みを見ただけなんで、現物は読んでないんですよ。>白豚さん
たぶんページには無いと思います。紛らわしい書き方でスイマセンでした(^^;
よろしければ、「記事の引用」ということで教えていただければ幸いです>すのこさん


下の方へ  投稿者:すのこ  投稿日:07月27日(日)22時34分25秒

さて、石野卓球氏「魂のルフラン」批判ですが、残念ながらインターネット上での批判は知りませんが、ROCKIN’ON JAPAN誌5月号上の「電気グルーヴのメロン牧場花嫁は死神」(笑)という所で少し書かれています。
 もっとも、批判なんていうほどの文章内容じゃありませんが・・・(笑)。もうただの悪口。
 もし希望であれば、このボードにそのまま書きますが・・・。いいのかな?著作権とか?
 僕は、今回の劇場版でああいう歌が無くなっていたので、ああ、評判悪かったのかな?と思いましたが。


横槍御容赦  投稿者:白豚  投稿日:07月27日(日)22時06分16秒

いきなり古いネタで申し訳ありません。
リンク集で”電グル石野卓球氏が「魂のルフラン」を批判”との文を見てページに飛んだのですが
どこにあるのかさっぱり・・・。私は両方とも好きなので、勉強のために知りたいのです。
どなたかこのネタご存知のかた、教えてくださると嬉しいです。


庵野さんのこと、好き?  投稿者:高木秀人  投稿日:07月27日(日)01時34分30秒

 未来潮流、見ました。「ザ・スクープ」のあとで、「またどうでもいい話して終わりなのかなあ。」
と思っていたら、結構庵野さん、アニメや、映画など表現に対する自分の考えを非常にわかりやすく
語ってくれました。なんかそのおかげで、「スクープ」と同じ格好なのにちょっとりりしく見えた、
というのは私の目が悪いせいかもしれません。短い時間だったけど、よかった。
 でも、何でタオルなの?首筋のラインに自信がないんでしょうか。まさか庵野さんの本来の恐ろし
い力を押さえつけるための拘束具だったりして。


NHKでも  投稿者:SariSari  投稿日:07月26日(土)21時07分10秒

Tシャツに、ピンクのタオルでしたねえ。(^^;


ザ・ズクープ  投稿者:管理人  投稿日:07月26日(土)19時51分42秒

完結編の公開以来、「朝日新聞」「AERA」「読売新聞」に庵野監督のインタビュー
が載ったり、「NEWSWEEK」日本語版の表紙をレイ&シンジが飾ったり。オヤジ向け
メディアにまでエヴァが登場して、まさにブームも最終段階ですね。
そして満を持しての今日の「ザ・スクープ」のエヴァ特集、内容は「鳥越キャスタ
ーもスタッフもエヴァ見てねーな」というようなシロモノだったけど、収穫は何と
いっても庵野監督のファッションでしたね。
なにせ登場した庵野監督ったら、Tシャツ・短パン・サンダル、おまけに首にはタ
オルまでかけてたんですから(笑)


夕樹 舞子バンザイ  投稿者:take  投稿日:07月26日(土)15時39分18秒

今回の映画で私にとって最大の謎は、あの夕樹 舞子がどこにでているかだった。
それがここを読んでいて見事に解決された。ありがとう。
ちなみに彼女は今香港で”性感女神”とよばれ大人気だそうです。
エヴァに関係なくてごめん。


リツコ>ゲンドウ  投稿者:SariSari  投稿日:07月26日(土)02時26分47秒

リツコへのゲンドウからの最後の言葉って、やっぱり
『愛していた』もしくは『感謝している』系じゃないでせうか?
だって女が哀しい笑顔で『嘘つき、、、』なんて
言えそうな言葉だとね、、、。
うう〜。(;_;)SariSariの現実がシンクロするよ〜!!(笑)


ヒトは、自由には耐えられない  投稿者:高木秀人  投稿日:07月26日(土)01時54分14秒

 エヴァ26話は庵野さんのプライヴェートフィルムだった。「俺はこんなこと考えてるんだ。」
ということをきわめてストレートに訴えていた。ただ、故意か偶然か、それが単なる独りよがりに
ならず、現代社会の中で非常に有効な意見になっているのが素晴らしいと思った。
 最近の風潮として、人間というのは簡単に分かり合えるというヒューマニズムに基づいた楽観が
至る所に見られる。しかし実際はそうではないのだ。あるのはただの底抜けの希望だけなのだ。
 シンジを通じて、庵野監督の人間不信が徹底的に語られた。いつも他人から裏切られていて、
「僕が必要ないのなら、みんな死んじゃえ。」と考えていたシンジ君。でもそんなシンジ君も「他
人とはそう簡単にわかりあえるもんじゃない。いつかは必ず裏切られる。でも、それでもいい、そ
れでもやっぱり人と会いたい。その気持ちだけは本当だ。」と考えるようになった。信ずるものを
見つけるためにも、徹底的に疑わねばならなかった。こういうあたりが単なる見せかけでなく、非
常にリアルに感じた。感動をおぼえた。

 ところで、ゲンドウが「アダムはすでに私と共にある」といって、その後レイの体内に手を伸ば
し、レイに拒絶されて右手を失った(らしい)ところをみるとアダムはゲンドウの右手に仕込んで
あったのでしょうか。で、レイはゲンドウは連れていかず、アダムだけもらってリリスに還った、
とそんな風に見えたのですがどうでしょう。
 
 また、ゲンドウがリツコを撃つとき、「赤木リツコクン、ほんとうに、・・・・」と何かしゃべ
ってましたが、あれは何でしょう。まさか「ゴクロウサマデシタ」じゃあないよね。


ひとりごと  投稿者:アプロ  投稿日:07月25日(金)22時33分51秒

遅まきながらエヴァ今日見てきました。ここの掲示板ではすでにネタバラシが始まってるとのことで近づかな
かったのですが、みなさんの感想を今見させていただきました。これだけいれば色々な思いがあるのもあたり
前ですよね。
正直いって前回のデス・リバは映画的にも満足いかないものでした(って完結してないんだからしょうがない
ですよね)。で、今回の映画は私的に満足の作品でした。ハードSFの原作をヌーベルバーグ風にアニメ化した
(陳腐な表現ですね(笑))って感じで、見終わった今は謎ときはもういいやって感想です。
エヴァが映画になった時点で「リアルSF」であることをやめて「観念の世界」に行ってしまった時点でああい
う物語もアリかな?って思うようになりました。TV版ではその切り替えがあまりに唐突すぎて私は追いていけ
なかったのですが、今度の映画ではきちんとその過程も描写されていたので心の準備ができました。だから、
最初に言ったように「謎ときはもういいや」となった訳です(観念の世界についての謎ときなんて、ナンセン
スだと思うからです)。
今回一番の収穫はラストですね。個人的にはTV版の「みんなから"おめでとう"」というラストが非常に嫌いで
した。そんな甘いものかっ!って感じで。ところが今回、いちどTV版と同じ方向(体を捨てて意識の存在にな
る?)から一転、リアル(体)を得て業を犯す結末のほうが、うまい言葉が見つからないのですが「逃げずに
終わってる」と思えたからです。(すみません自分でもなにが言いたいのか伝えられません)

なんにせよ庵野監督は今回の映画では良くやったと思います。
(押井守氏のほうが個人的には好きなんですけどね(笑))


再度エヴァ  投稿者:SariSari  投稿日:07月25日(金)17時50分37秒

観にいってきました。
一度目にあったような脱力感はなく、
ただ感動〜でした。(^^)
やっぱ、凄い作品ですよ!!


ごめんなさい  投稿者:KKK  投稿日:07月25日(金)06時43分16秒

ごめんなさい、調子悪いみたいなの
またいつか・・・・


より低俗な解釈  投稿者:KKK  投稿日:07月25日(金)06時38分58秒

初めての書き込みです。
 やっぱり、最後のシーン、究極の選択というやつでしょう。この世界に男と女は、君
と僕しかいないんだよ、仮定の話ではなく、現実として、他の人間は、土星の輪のごと
く空の赤い線となってしまっている。釘で打ち付けられた十字架は、時間の経過(3日
〜1週間位)を、アスカの右腕、左目の包帯は、シンジの好意の表れか?
 それでも、なお拒絶されれば、もう首締めるしかないよね。哀れみを示すようにのば
されるアスカの手、なおも拒絶する、トドメをさす女の一言、”気持ち悪い”
 いきなり、こんな状況に来たとも思えないので、途中にあった、アパートでのアスカ
とシンジの言い争い、あの修羅場は、夢の世界でなく、TVシリーズ中に書かれなかっ
ただけのもの。
 そう考えると、映画冒頭の執拗?%


 投稿者:毒汁  投稿日:07月25日(金)01時50分47秒

 ん、別に納得しなかったわけでは、ないのですよ。
庵野監督の作品だから、彼がどういじろうと、かってですし。
あれだけの、メジャー作品をああいう仕上げ方をしたのも
なかなか、できることじゃないのでその点ではかっこいいとも思いました。

 でも、あれでほんとによかったのかと思うと、どうだろうと
首をかしげてしまいます。

 なにか、表現が直接過ぎて稚拙っていうか、かっこよくないんですよ、
作品を通じて何かを訴えるならよいですけれど。
皆さんは、まごころを君に をみてるとき、恥ずかしくなかった?
あれだけ、はまってたエヴァがこんなの?って、エヴァは大人の鑑賞に
耐えられる作品でも、子供が感動できる作品でも無くなってしまったような感じ?
監督がいいたいことをいってるだけで、愛を叫んだ獣は監督って感じ?
ていうか、けものだよな庵野
 僕はもっと良い意味でうらぎってほしかった。 

 しかも、どうしても監督が作品つくるのに妥協してるっていうか
逃げみたいなものを感じずにいられなかった、ほんとに皆納得してるのか?
カッコつけてないで、心から感じたことを聞きたいです。

ここの、掲示板おもしろいっすね、KEN=GO→さんてエレキングとかの?
だったらすごいな(^^)


風呂敷き  投稿者:KEN=GO→  投稿日:07月25日(金)00時42分44秒

監督は結局広げた風呂敷きを閉じれなかったんだみたいな意見
よく見ますけど、僕なんかは別に閉じる必要なんてないんじゃない
かと思いますね。
それにきっと監督も最初っから閉じようとなんかおもってもいなかったでしょう。
それが彼の表現方法ですから、ここで責任がどうのこうのいってもアホらしいですね。
自分達が金払って見てると思うと、こっちが偉いんだと勘違いしてしまうんですかねえ。


なに言いたいかわかったよん。  投稿者:つつ長きツツガムシ  投稿日:07月24日(木)20時02分45秒

同感同感。
いやーホント、私はむかーしアニメ好きやったんですけど。
まーホント久々にハマリました。


おたくとかおたくじゃないとか  投稿者:SariSari  投稿日:07月24日(木)19時43分50秒

ど〜でもいいことなんじゃないの?
ひとつの作品を観て、個人的に良かったか悪かったかでしょ?
庵野さんのオナニーショーでもいいじゃん。
消費者がそれを望んだんだから。TV版からそうだったじゃん。
夏エヴァみて、それがどう受け取られても庵野さんはど〜でもいいんじゃない?
エヴァを観る人たち全員が納得する結末なんてないと思う。
作品を作り上げたことに関しては庵野さんは凄かったと思う。
否定派のひとは、いったいどんな結末だったら納得がいったのかな?
その人だったら、もっともっと素晴しい作品がつくれたのかな?
何でも作品(人様に披露するもの)を、作り出すって大変なことだと思うんだけど。
ちなみにSariSariは世間一般にいわれるオタク(?)ではない(アニメはエヴァに初めてはまった)
けど、「うんうん、終わったね」って感じだよ。
エヴァに出会えてよかったと思ってるよ。振り回されたけど、良かった。
映画の終わった後の雰囲気も否定派多数ってかんじでもなかったし。
ごめんね、何言いたいかわかんない書き込みで。>ALL


気持ち悪いに関して  投稿者:緋色 唯  投稿日:07月24日(木)15時08分05秒

さて、色々と言われていますが、ラストシーンに関してです.
人は自分を理解してもらいたいと思っていますが、他人が自分の全てを理解することは出来ません。
自分自身でも全てを理解することはできません。それでも人間は他人に自分を理解してもらいたい、理解したいと願う生き物です。
ただ、自分のコトをかなり理解しているはずの人が、自分の全てをさらけ出している相手が、
自分と距離を置いたり、自分を裏切ったりしたときに、人は殺意をいだいたりしてしまいます。
ただ、それでも、人を求めずにはいられません。誰しも仲の良い友達とつまらないことでケンカしたりとか、
口で通用しないときに暴れたりしたことはないでしょうか。愛しあっているはずの者同士がつまらないことから相手を殺すなんてことは、
それこそ多々あるものです。それでもヒトは一人では生きられません。
だから、シンジも、もう一度、他人の存在を望んだのでしょう。
ただ、それはもう一度、自分を傷つけるかもしれない存在。故に殺意に走るものの、アスカの手がかざされます。
それは、温もりか、弱々しい抵抗なのかもしれないけれども。
そうして、シンジは、やはりこの人が自分に一番心を開いた人だということを思い出し、その人を殺めようとしたことを悔やみ、涙をながす。
ただ、他人の目から見れば、それは気持ち悪いだけでしかない。といったところではないでしょうか。
もし、そこに救いを求めるならば、イヤという単なる拒絶からのアスカの心の変化を追えばいいかと思います。
そして、何故、バットテイストになったかといえば、みやむー云々よりも、表現者として、嘘をつきたくなかった。といえるのではないでしょうか。
そうして、それこそが、ガンダムで語られた、人は理解しあうことが出来る。に続く次の答えだと思います。
ということで、馴れないパソでの文字打ちをやってみました、こういう考えもあると思っていただければ幸いです。
興味のある方はウチの同人誌をみにきてね。とあからさまな宣伝でした。
よくわからんひとは、拒絶せずにとことん映画をみてみよう。
ただ、皆さんが最初に思った感想は、誰はばかることもなく正しいのです。









下記の意見へ  投稿者:つつ長きツツガムシ  投稿日:07月24日(木)09時06分53秒

思うに、「作家」と呼ばれる人は(言葉は悪いけど)
皆自らの自慰行為を見せびらかす職業では?
ピカソのキュービズムをフツーの人が理解できないのと同じでは?
これに嫌悪感を抱いた人は、はやくわすれさってしまえばいいと思います。
ただ、こういうモノを作っちゃイカンとは私は思いません。
作品なんてギャンブルみたいなモノでお金払ったからってそれ相当とは限らないのでは。


映画  投稿者:毒汁  投稿日:07月24日(木)07時13分55秒

 みなさーーーん、くそ映画みてきましたか?
 やばいっすね、映画、確かに救われたところもあり、妙に納得したところもあったが
作品としては、やっぱ最低だわ、あそこまで話を広げておいて、結局はオタク非難?
馬鹿じゃねえの話が小さすぎるっての、アダムとかエヴァとかいっといて結局、庵野の
自慰行為、おまえの、オナニーに日本中つきあわすなって。
それよかオタクじゃない人はどうすればよいの?(俺はオタクだが)
オタク以外の奴等にとってのエヴァは何の価値のないものでしかないのでわ?
なんでそんなに、こだわるの?っていうか

庵野おまえが結局オタクなんじゃん?

最後にエヴァを否定した?だったら最初からそんなもの作るんじゃねえって
こずかいはたいてきた、小学生とかどうすればよい?
みんな、だまされるな、庵野はまちがっている。このような作品を2度と世に出
してはならない。
「気持ち悪い」のは、庵野監督でした でわでわ


あれっ?  投稿者:犬澤犬  投稿日:07月24日(木)05時13分32秒

下のやつの続きです。なぜか送信されなかったので、迷惑かもしれませんが、
一応送信します。

ただ一つ考えられるのが、庵野は上のパラグラフで書いたようなス
タンスをとることでかえって「エヴァ」が再びファンの中で伝説化
することを棄却しようと目論んだのではないか、ということです。
つまり、今後(私がいい例ですが)ヌーヴェルヴァーグ系映画オタ
クとか、表象文化論オタクその他もろもろによって今回の弐号機よ
ろしく食い荒らされないように、「エヴァ」に完璧な終止符を打っ
て、それまでのエヴァ現象に物理フォーマットを敢行しようとした
のがあれだとしたら、納得できます。

で、こういったことを考えている私は本日深夜からはじまる再放送
に向かうわけですが、そして、もう何度も見たはずの「世界の中心
でエトセトラ」を見てやはり思わず喝采してしまうのでしょうが、
ここまで書いてきてどうしてテレビ東京は映画の初日に合わせて放
映せずにわざわざ5日たってから放映し始めるのかが何となく分か
ってきました。「まごころを...」で補完されなかった人は、世界の
中心で何かさけんでね、ということなのでしょう(笑)


終局と悪意(仮題)  投稿者:犬澤犬  投稿日:07月24日(木)05時10分56秒

10000ヒットおめでとうございます。このページの1ファンとしても
嬉しいことです。管理人さん、ここまでご苦労様でした。これから
もよろしくお願いします。

管理人氏の「終局の扉」を読みました。私も管理人氏の意見には
おおむね賛成です。
特に「補完」の世界に美しさを見いだした氏の鑑賞眼の確かさには、
気持ち悪いの一言で片付けてしまう人も少なくない中で、信頼する
にたるものだと再認識する次第で、共感を覚えました。
ただ、私と認識を異にする部分も散見されたので、以下私の考えを
いくつか述べさせていただきたいと思います。

あ、断っておきますが私は「The End Of Eva」を全否定する立場に
はありません。他の多くの人たち同様、エヴァ・ファンとして、今
回の「The End Of Eva」に感銘を受けた観客の一人であることをあ
らかじめ銘記しておきます。

まず、庵野監督が「狂っていた」かということに関して、私は疑問
を感じます。「The End Of Eva」はかなり周到な計算のもとに構成
されたフィルムであるように私には思われて仕方がありません。何
しろテレビ版で提示された謎にたいしては一応の解答が用意された
わけですし、また、細部の描写も、それは「終わる世界」(だった
と記憶しています)で、一瞬挿入されたミサトやリツコの亡骸の映
像が、映画版でも律義に辻褄が合うように表現されていることから
窺えます。性的、暴力的表象の氾濫にはたしかに「狂っていた」と
いう表現が相応しいとはいえ、それらさえも含めて確信犯的に組織
されたものであると私は考えています。

もう一つ。監督の「エヴァ」の「封印」の仕方についてですが、そ
れらの底流をなす「悪意」の方向性にもいささか生ぬるさ、徹底性
の欠如が見られ、それがこのフィルムの瑕瑾となっていると思われ
ます。
詳述するとまた長文になってしまうので、はしょって書きますが、
観客に対しては悪意は投げ掛けられるものの、よくよく考えて見る
と、「新世紀エヴァンゲリオン」自体にはなんらそういった悪意な
いし相対化する視座を向けないばかりか、物語は一応の完結を見せ
てしまいます。それが、終盤のオタク的人間たちへの「説教」や
「前向きな」メッセージに顕れています。これはこれで別に構わな
いのですが、観客に向かって「悪意」を差し出し、唐突かつ謎めい
たラストシーンを差し出すセンスをもったクリエーターである庵野
氏ならば、その「悪意」を「新世紀エヴァンゲリオン」に対して向
けることは出来たはずだというのに、そこが残念でなりません。

例えばゴダールは絶えずファンの抱く「ゴダール神話」を自らのフ
ィルムを以て、それこそ天晴れなほど、壊し続けてきた映画作家で
あり、またジャック・リヴェットは彼のいくつかのフィルムにおい
て、それまで物語を推進させるべく配置してきた伏線、謎の数々を
何のためらいもなく捨て去ることによって観客を、そして自ら作り
あげた世界を葬り去ってしまう程苛烈な「悪意」に身を呈している
映画作家です。
庵野はテレビ版最終回、そして「DEATH編」において、映像を物語の
伝達のための単なる媒介物(メディア)であることを放棄し、映像
による映像の伝達という奇跡的な瞬間を創出し得たことで、上記の
映画作家の眷族であると私は見ていたのですが、それは勘違いだっ
たのでしょうか。あのラストシーンは悪意にしては弱すぎると思わ
ざるを得ません。

ただ一つ考えられるのが、庵?%


<<ふたたび  投稿者:れいにい  投稿日:07月23日(水)23時29分17秒

アダムの行方は僕もしばらく考えましたが、答は「綾波の子宮の中」でしょ。
やっぱ胎児だけに。ゲンドウの手がずぶずぶ入るのだから、子宮の中にアダムを
いれるのは簡単なのでは?ゲンドウの綾波の胸とか下腹部をまさぐるあの行為は
単なるセクハラではなくて、アダムが子宮にはいっているのを確認するための
ものだったのではないでしょうか。アダムとリリスの禁断の融合はこういう形で
なされた....うんうん。


<ふたたび  投稿者:SariSari  投稿日:07月23日(水)20時03分03秒

そっか。
そうともとれるな、、、。
うん、そうゆうことにしときます。
謎ときしてるのも疲れた、、、。(笑)

しかし劇場版完結編を観たあとに、
TV版の最終2話を観るとなんかとっても明快ですよ〜。
SariSariはふと見直してしまいました、TV版を。


ふたたび  投稿者:つつ長きツツガムシ  投稿日:07月23日(水)19時33分26秒

書き忘れ
sarisariさんへ
私の解釈:レイはリリスの魂だったのでは?アダムは(理由はわかんないけど)
ゲンドウの計画には不必要だったのか、卵に戻されちゃったんじゃないですか?
(あのドグマの下から巨大なレイがすくい上げた黒いたまっころりん)
んで、2つは禁断の融合をしたのかと・・・。
ちゃいますか???


同感に同感  投稿者:つつ長きツツガムシ  投稿日:07月23日(水)19時21分20秒

初めて投稿します。
ここの管理人さんセンスも、思考も私にはとてもグーでした。
感想は私もほぼ同感です。それに加えてもう、2、3、思うこと。
この作品ってアニメじゃなっかたらここまで騒がれなかったでしょうね。普通の映画だったらめちゃめちゃなのっていっぱいあるじゃないですか。
こういうのって、やっぱりやったもん勝ちって事なのかな。アニメの世界で初めてやったっていう。もちろん、「話の話」とか前衛的なアニメって
ないわけじゃなかったけど、いわゆる、商業ベースぽい土壌でこうゆう事やったってゆうのは、やっぱり、ある種すごいことなんじゃないのかなと
思います。しかも太宰治なみの「自己嫌悪モノ」をやっちゃうなんて。
それと、もうひとつ、すごく興味を惹かれたのは、この話の裏がタイムリーに筒抜けで、好きで見ている人は「EVA」の影にもう一つの物語を観ていた
(庵野氏の私生活白書、EVA制作に関わるもめ事、人間関係)と言うことに、インターネットって怖い(^_^;)と今更ながら考えてしまいました。
少し前まではこういう事って作品発表してしばらくたってから徐々にわかったのに。
最後にやっぱり(怒られるかもしれないけど)「もののけ」との比較。「生と死は同価値である」なんて点でテーマにだぶりがあるのには驚いた!
まぁ、庵野氏は途中で違う方へ行っちゃった感があるけど、でもあの内容(EVAの方)宮崎ワールドと言う独自の完成されたATフィールドをはる
同氏への捨て身の挑戦だったのでは。正当法ではやっぱ宮崎氏に並べないでしょ。いかに観客がアニメと言うドリームの中にいるのかを、・・・ならば
庵野氏は現実を見せてやろうと、戦法的には出たのかなぁ。
長くなっちゃいました。


同感  投稿者:SariSari  投稿日:07月23日(水)15時26分38秒

いやあ、管理人様すごいでしゅ。
感想よんでたら、SariSariのなかでエヴァの整理が
できてきたもん。そうそうって。
庵野監督には『ありがとう』と感謝の拍手を贈りたいです。
さて、次の楽しいことみつけなきゃ!『ラブポップ』?(笑)

ただ、やっぱりアダムの行方だけが気にかかる。
誰か教えてくれ〜!!アダム=レイなの?


ご意見に賛成!  投稿者:Nori  投稿日:07月23日(水)03時52分46秒

管理人さん、みましたよ、夏エヴァの感想。
うんうん、そのとーりだと私も思います。それにしても、途中の実写場面はちょっ
とやりすぎのような気が・・・・。あれの狙いは、エヴァが「エンターテイメント」
じゃなくなってしまったことへの皮肉、ということなんでしょうかね。邪推かな?
まぁ、とにもかくにも庵野氏はすごいと思います。「エヴァ」という盛り上がりすぎた
現象に自らケリをつけたんですから。
やっぱり、すごいです。庵野氏は。うんうん。


映画館を出て  投稿者:  投稿日:07月23日(水)02時31分13秒

踊るダメ人間。高木ブー伝説。これでいいのだ。
以上、筋少の大車輪より。
なぜ、夕樹舞子だったんだ、デラべっぴんライン?


みました  投稿者:KEN=GO→  投稿日:07月23日(水)02時26分33秒

管理人さん、夏エヴァの感想みました。
なんか僕が映画を見て言いたかったけど、なぜか言えなかった事を
言ってくれた感じがして面白かったっす。
監督はやっぱり狂ってますよ。
でもその狂いっぷりを十分に見せてくれたんだから、もうそれでいいです。
その狂気が僕の中で肥大化したエヴァを断ち切ってくれましたから。


ひゃー  投稿者:管理人  投稿日:07月22日(火)19時45分08秒

緋色唯さん、ご指摘ありがとうございました!
お恥ずかしい限りです(^^;


管理人様へ  投稿者:緋色唯  投稿日:07月22日(火)12時40分28秒

いつも、楽しくアクセスしてます。
夕樹舞子の件ですが、予告ではなく、本編の実写シーンの冒頭の女性の裸のアップが
そうだと思います。
ところで、私はエヴァが始まってから、この名前を使っているのですが、
例の人と同じ名前の読みなので、大変、迷惑してます。
尚、コミケ3日目ノ20aにいますので、ヒマな人遊びにきてね。


>れいにい  投稿者:ちびっこ  投稿日:07月22日(火)04時29分33秒

どうせ、「ザ・スクープ」の特集は神戸の事件と絡めて”オタクの心象風景”
みたいな構成にするんだろうね。今回のエヴァのコピーを槍玉に上げたりして。
 PS.
 鳥越チュン太郎はパソコン上達したのかな?(笑)


夕樹舞子などなど  投稿者:管理人  投稿日:07月22日(火)00時41分59秒

僕も、劇場で一瞬目を疑いました(笑)
僕は見ていないのですが、実写予告では裸の女性が出てくるとか。
どうやらそれが彼女のようです。
今度の再放送で実写予告も流れるはずですよね?
(テレビといえば、今週は庵野監督の出演する番組が続きますねー)

劇場版の御感想を書き込んで下さった皆さんありがとうございます。
僕自身のも明日の夜にはUPしたいと思います。


未だ見ぬTV版の謎  投稿者:BEBETO  投稿日:07月22日(火)00時36分51秒

 劇場版に圧倒される、というより分けわかんなかった・・・早く謎本とかで解説してくんないかなあ・・・
下のりんさんのホームぺージは必読、理解の深化に役立った。りんさんありがとうございます。
 ところでテレ東の再放送、東京の友人に録画予約頼んじゃいました。
4日間も頼むの悪いから、ラストの2日だけ(ビデオ化されて無い分)のみ補完計画、
はっと気づいたのが、TV版とビデオの相違、20話以前は全然違ったりするの?
えびちゅうビールがBOAビールになってるぐらい?うーん気になる、会社休んで東京に行っちゃおうかな・・・
誰か良いアドバイスもらえません? 


劇場版レポート  投稿者:りん  投稿日:07月21日(月)23時54分15秒

多くの方がすでに映画観ておられるようですねぇ。
私も観てきました。
レポートをホームページに掲載しています。(ネタばれありとなしと)
http://www.pluto.dti.ne.jp/~iwasaki1/rin/
シナリオも記憶の確かな範囲内で書いてみました。
よろしかったらご覧ください。


勝者は....  投稿者:れいにい  投稿日:07月21日(月)23時52分31秒

TV版の理解も不完全な僕にとって、ゼーレとゲンドウ、どっちの補完計画が
発動したのか、判らない。ゲンドウの今までやってきたことの目的はユイに
会うためだったようだし、その点ではゲンドウのもくろみは成功したのか....
最終的には人間が残ってしまったようだから、ゼーレの目的は果たされ
なかったのか....勝ち負けを論じるほうがバカなのかな。


特集組むらしい  投稿者:れいにい  投稿日:07月21日(月)23時36分26秒

さっき知ったのだが、7/26(土)18:00 テレ朝系列「ザ・スクープ」でエヴァの
特集をやるらしいです。庵野氏のインタビューもあるらしい。
知らなかったのは俺だけか!?


ほんとうですか  投稿者:えーーー  投稿日:07月21日(月)17時58分56秒

正月映画ってほんとうですか?


しつこい書込でゴメン  投稿者:ちびっこ  投稿日:07月21日(月)06時49分49秒

パンフ買ったんですよ。そしたら、予告編(実写)のキャストが載ってたんですが,
その中に、”夕樹舞子”の名が!ホントに出てたんですか?


庵野君はモテナイ君?  投稿者:ちびっこ  投稿日:07月21日(月)06時19分36秒

日高○り子,三石○乃,宮村○子,全部玉砕ですか!庵野さん!
「ラブ&ポップ」に出てくるであろう,”じょしこーせー”に
手を出さなきゃいいけどね(笑)


「怪文書」  投稿者:犬澤犬  投稿日:07月21日(月)06時10分36秒

確かに。>ちびっこさん
この手の話はついつい読んでしまいますし、それなりに楽しんじゃったりも
しますが、ま、何ですか、所謂「作家論」的アプローチだけが、絶対的な解釈
ではないというのが、ぼくの立場でもあります。
作者の意図を超えた、つまり本人が思ってもみなかった解釈が出てくるような
作品こそ優れた作品であるともいえるのではないでしょうか。もっとも、あま
りにも突飛、かつ理解不能、共感不可能な、恣意的な「解釈」が出放題になる
というリスクもあるわけですが、ここら辺の問題は今回は割愛!
と、いいつつ、延々ウィンドウを横へ横へと執念深くスライドさせたりもしま
したが(笑)。
ところで、「鋼鉄の...」を購入された方、どうですか?
秋葉原の某ソフマップマック専門館でも「鋼鉄の...」が大量に売られてまし
たが、マック館でこんなことやるなよ、って思わず情け無くなってしまいま
した。
ま、気持ちはわかりますし、ぼくも一瞬買いそうになったんですけどね(苦笑)。


未来潮流  投稿者:ちびっこ  投稿日:07月21日(月)03時59分54秒

なんか、↓の書込、「怪文書」っぽくてオモロイっすね(笑)。
今度の土曜日夜8時にNHK教育でやる「未来潮流」に
庵野”頭の中はラブ&ポップ”秀明氏が出るから,見ないとね!


最後の劇場版の本当の見方  投稿者:庵野優子  投稿日:07月21日(月)01時24分08秒

ついに公開されたエヴァの映画版、もうかなりの方がご覧になって頭がくるくるしている事でしょう。私とて同じです。26話に入ってからの内容は編集の複雑さも加え相変わらずのわかりにくさを貫き、そういう意味ではデビットリンチとキューブリックを足したような感じかもしれない。また
この映画からみなさんは様々な想像に走ることになるのでしょうが、事実は意外な所にありました。
それは碇ゲンドウが自分の個人的な目的のための補完計画を行っていたような感じであります。この話を読めばあの映画のわかりにくい部分が霧が晴れたように分かります。これは昔から言われていたことですが、この映画の碇シンジが庵野監督の心情的風景の分身であると言うことです。そして実際碇シンジは彼でした。そして何故庵野監督はああいった不可解なラストを描くに至ったのか?それは彼のテレビ版〜DEATH AND REBIRTH〜THE END OFEVANGELIONに至る過程にあった恋愛心情が反映しているからあります。テレビ版あたりの頃は彼は三石琴乃と恋愛関係にあったらしい。どのくらいの関係かはわかりません大人ですから普通考える範囲でしょう。そんな個人的な事はいいのです。しかしその後彼はミヤムーに恋をしてしまいました。これはテレビ版からDEATH AND REBIRTHに至る過程であると考えられます。それ故(DEATH AND)REBIRTHでは弐号機(アスカ=ミヤムー)が大フィーチャーされているのです。さて今夏の映画版は・・・・・。簡単に言えば彼はミヤムーに振られました。そしてその彼女が庵野氏に放った言葉の中に映画の最後の場面でシンジに馬乗りになられたアスカが放った言葉言葉その物なのです。(”気持ちワルー”でしたっけ)。ああいった変な人ですがかなり傷ついたでしょう。結局かれはその吐け口をエヴァ劇場版のラストに描いてしまいました。そしてミサトが殺されたのは言うまでもなく彼の中で終わった恋愛を示します。(死ぬ間際のキスは今までの関係を反映させたのでしょうか?)彼の映画の手法がライブ的であることはエヴァファンなら誰でも知ってますが、まさか客は彼の恋愛心情の歴史をアニメキャラを被写体に投影していて、それを金を取って見せているとは思ってませんでしょう。私とてそうです。すごいことするなあ。そういった情報を当ててみると実にあの映画は良くわかるのです。結局アスカが死ななかったのは彼の中でミヤムーを忘れられないのでしょう。しかしやっぱりテレビ版で伝説化しておけば良かったのか?それとも最後まで見る事を望んだ観客が悪いのか??まさに”これがあなたの望んだ世界なのよ”なのだろうか??????


早く  投稿者:SariSari  投稿日:07月21日(月)01時23分17秒

今回のフィルムブック出てくれないかなあ。
だって聞きのがしたり聞こえにくいセリフがあったし、
冷静になってきたら謎が謎をよんできたよ〜!!
あ〜どうしよ〜!!明日観てこようかなあもう一度。


はじめまして・・・って、もう終わっちゃったよ!!  投稿者:MATU  投稿日:07月20日(日)18時49分03秒

えーと、はじめまして、初書き込みの動機は下のKAGIさんと同じ者です。
感想は・・・肯定派の一人です。だって、ビリビリきましたもん。
僕はあれで十分補完されました。いろいろな面で。
見たすぐ後はあのラスト、よくわかんなかったけど、
現実はやっぱむつかしいのよーみたいなことを監督は言いたかったんだと思います。

それはそうと、ゼーレの方が確か、
 「我々は人の形を失ってまでエヴァという方舟に乗る必要はない」 
とかおっしゃっていた気がするんですが。キールドロドロになってません?
そこがよく分かんなかった。
ほかにもゲンドウは結局ユイに会えていたし・・・(会えてたんですよね?あれって。)
たぶん、いろいろ食い違ってるトコあるんでしょうね、あれだけのモンだと。

はあ、なんにしろ・・・おわっちゃいましたね、あーあ。


続きー  投稿者:KAGI  投稿日:07月20日(日)03時41分28秒

  なんか1行長くなっちゃいましたー。
すいませーん。

  EVA缶、6本パックで900円でした。
  映画館価格(笑)


はじめまして  投稿者:KAGI  投稿日:07月20日(日)03時37分27秒

  はじめまして。エヴァ関係のHP、あんまり見てなかったのですが、映画観て、全てが終わった(コミック続くけど)今、なんか他の人の感想とかむしょうに聞いてみたくなってここにたどり着きました。
  映画の感想ですけど、なんかスゴイ・・・としか今は言えないです
。 
  ただ、ラスト、結局「ヒトの未来は碇の息子に委ねられ」た結果、人類補完計画は、完遂されなかったんでしょうか?
 常識的には、それがよいこととされるのでしょうが、ラストシーン でアスカがしっかり包帯を巻かれてるあたり、現実の情景なのか どうかちょっと疑っちゃうんですけど。それとも単なる「アニメ表現」? 
 これから怒涛のごとくいろんな解釈がでるんでしょうけどね。 
  
 劇場でEVA缶、6缶パックで売ってました。買ってから気がついた?%


はじめまして  投稿者:よしだ  投稿日:07月20日(日)02時56分52秒

はじめて投稿させていただきます。
観ました。渋谷で並んで。並んでいたら
三鷹市水道局のポスター持って「買いませんか?」
っていう人がいました。俺は実物見れたからそれで
いいや。あと、「エヴァンゲリオンに並んでる方達
ですか?ヘラクレスもよろしくー。」ってウチワ
配ってる人達もいました。暑かったんでウチワは
助かりました。

未だに謎は多く残ってるし、ハッピーエンドとは言えない
終わり方だったけど、最終的に現実の世界(あの物語の
中での)で生きていくことをシンジ君が選んでくれたんで
満足しています。

マヤさんまた吐いてましたね。


ごめ〜ん  投稿者:犬澤犬  投稿日:07月20日(日)02時34分30秒

下のやつですけど、本当に長いですね、すいません。


まごころを、誰に!?  投稿者:犬澤犬  投稿日:07月20日(日)02時33分07秒

観ました、「Air/まごころを、君に」
劇場は銀座の松竹セントラル1。入場30分前にはちょっとした行列が
できていましたが、何せ大きな小屋なので席は確保できます。
一応ご参考までに。

ぼくにとって公開初日に行列までして映画を観るなんて凄く久しぶり
のこと、いや、はじめてのことでした。もちろんフィルムセンターや
名画座などのシネマテークでの、その日にしか上映しない、で、それ
を逃すと次はいつ観られるかわからない、と言った類いのフィルムに
は何度も行列しましたけれど、ロードショー公開のフィルムにここま
で気合いをいれたことはかつてなかった、そう言えば。

で、完結編を観終わってどうか、というと、非常に複雑な錯綜した気
持ち。
つまらなくはなかったんだけど、春にやった映画版、それに先立つテ
レビ版最終話を観終わった時の、「血が騒ぐ」ような感興に一気に突
入するといった感じとは違って、自分でも意外なほど醒めています。
今はまだ何をどう語っていいものかまだ漠としていて自分自身うまく
把握できていないと言ったらいいでしょうか。

個人的には後半のシンジの内面世界の彷徨のシーンが最終的には、こ
ういっちゃ何ですが、妙に常識的かつ「前向き」なメッセージに此迄
のエヴァが収斂されてしまったのが残念でなりません。
「まごころ......」の補完計画が発動した場面までの盛り上がりまで
はよかったのですが、あえて乱暴な言い方をするとすれば、あのシー
ン(「DEATH編」でBGMに用いられていたパッヘルベルのカノンのモチ
ーフを用いた妙にポップな明るい曲が流れる中、ネルフの面々が次々
と補完されていく場面です)あたりで、シニカルにエンドマークを打
ってくれたほうが、面白かったんじゃないかと考えています。キュー
ブリック「博士の異常な愛情」の感動的なエンディングように、です。
このシーンで強く印象付けられたのが、日向、冬月そして何より伊吹
マヤの「補完」のされ方です。伊吹マヤのあの嬉しそうな表情には思
わず「おめでとう」なんて口走りそうになったくらい。これは逆説的
なハッピーエンドだとぼくは思ったんですが、どうでしょう。

しかし、まだ言いたいことはほとんど言い尽くしていない、まだ非常
に未整理かつ渾沌とした思いのままなので、続きは時をおいてからと
いうことで。

今日はオフラインで下書きをしたのでちょっとながくなっちゃいまし
た。


感想  投稿者:KEN=GO→  投稿日:07月20日(日)01時52分19秒

最後のシーンってその後の話じゃないでしょ。
テレビ版最終話の”おめでとう”シーンみたいなものだと僕は思ってるんですけど。


むずい  投稿者:れいにい  投稿日:07月20日(日)00時02分14秒

あたまんなかごっちゃごちゃ。わからんことが多い。
でもやっぱ、大したもんなんじゃないのかな。
これだけ考えさせられているからね、みなさん。
これからシンジとアスカが世界をつくるのか?


ハンプラ  投稿者:SariSari  投稿日:07月19日(土)23時52分17秒

あっさりと終わったね。
しかし182万も払った馬鹿が二十の若僧なんて、、、。
けっ!ため込む奴はためこんでんだねえ。


やっぱ  投稿者:管理人  投稿日:07月19日(土)19時08分54秒

ここにあるネタばれ通りの展開でしたねぇ。
ただ、ラストのアスカのセリフが違うんです。
#より悪意のあるセリフに変えたんですかね。

http://www.sega.co.jp/sega/p_cafe/BBS/bbs5/vol171/171_98.html


公開記念  投稿者:SariSari  投稿日:07月19日(土)18時51分36秒

で、大阪/難波の高島屋デパートで
7/31〜8/5まで7F特設会場にて
『新世紀エヴァンゲリオンフェスティバル』が
開催されるそうです。


あっ!でも  投稿者:SariSari  投稿日:07月19日(土)18時44分15秒

やっぱゲンドウ、ぱっくんされちゃったね。(悲)
でも、いいひとでSariSariはうれひ〜。
ちなみにSariSariの隣の人は
『俺、、、、吐きそう、、、。』と終わったあとつぶやいてました。


帰った  投稿者:SariSari  投稿日:07月19日(土)18時40分30秒

う〜ん。
なんか自分のなかでまだ整理つかないよ。
ただ『凄い作品』であったことは確かだよね、、、。
庵野マジックにかかってしも〜た!って感じ。


いいのか?  投稿者:AN  投稿日:07月19日(土)16時59分31秒

2、3日前に試写を観たが、あれはなかろう!?
金を払ってまで観るものではないし、あの結末ではココまでやってきたことが
すべて台無し。もう少し責任持ったら?プロなんだろうし、一応。


最後の祝祭  投稿者:管理人  投稿日:07月19日(土)13時51分43秒

終局を見届けてきました。
個人的には、かなり満足しています。
「最高だ!」と断言できるかは難しいところだけど、「素晴らしかった」とは言い切れます。
なにせ、「庵野全開ー!」って感じですもん(笑)
やはりラストには「へ?」ってな感じで、庵野監督の術中にまんまとハマってし
まいましたし(笑)

ガンガン書きたいんだけど、今はまだ上手く言葉にできないや(^^;


感想文  投稿者:ちびっこ  投稿日:07月19日(土)13時43分06秒

観た。
 えもいわれぬ”脱力感”がある。それが、心地よさから来てるのか、不快感から来ているのかも
わからない。ただ、自分は「浅い」ファンなので、思考停止してしまったのかもしれない。
 後半部分は時間軸の整理に苦労した(と言うか、出来ずじまい...)。
 「綾波巨大化」の噂は本当だった。
 
 ボクニハ、チョットムズカシイエイガデシタ。
 


何となく安心  投稿者:犬澤犬  投稿日:07月19日(土)12時52分35秒

ネタばれの凍結が解除される時刻も過ぎたので、
おそるおそる覗いてはみましたが、まだその手の書き込みはないようで、
何となく安心。
私は本日の夕方銀座(というより築地)で観るつもりです。
では。


いまから  投稿者:SariSari  投稿日:07月19日(土)11時24分09秒

寝坊して朝一では観にいけなかった。(;_;)
今からエヴァってきましゅ!
あと40分くらいでここもネタばれ解除か、、、、。


どさくさまぎれ  投稿者:引き自己ビタル節YO−C  投稿日:07月19日(土)00時18分02秒

どさくさまぎれに初書き込みでスンマセン
もう状況がアレなのでみなさんたいへんでしょう
僕は庵野も文化人も知り合いのライターもみんな敵に見えたり
している真っ際中です
みなさんもがんばってください


暴走  投稿者:SariSari  投稿日:07月18日(金)23時44分20秒

しましょう!
もう庵野のオモウツボな気もしゅるが、、、、。
明日の日本はすごいね。(笑)
月曜のスポーツ新聞は一面もらったね。(笑)
「めざましテレビ」の芸能コーナーももらったね。(笑)


大丈夫か?  投稿者:ちびっこ  投稿日:07月18日(金)05時45分32秒

なんか前評判聞くと、マジで暴動が起きそうな予感がするぞ・・・


おいっす  投稿者:KEN=GO→  投稿日:07月18日(金)00時14分07秒

ネタバレページ見ただけの感想。
なんなのこれ?


ネタばれについて  投稿者:管理人  投稿日:07月17日(木)20時45分36秒

「劇場版のネタばれを、19日12:00の時点をもって解除する」(碇司令風に)

というわけで、劇場版の核心を突くようなネタばれは、土曜の午後から封印をときますね。
核心部分や細部に触れないようなものなら、それ以前もOKです。
そして、この時間を過ぎたら最後の祭、ドーンと行きましょう!


試写会  投稿者:ちびっこ  投稿日:07月17日(木)06時34分53秒

試写会やったんだよね。ほんとにチョッチでいいから、内容おせーて!


私も、同じなのか?  投稿者:深炉火  投稿日:07月17日(木)04時14分37秒

    CASE E   深炉火イヤミの場合   (THE END OF THE BEGINNING 
                                                 IN EVANGELION)  
    最近、EVAのこと考えてたらこんなコトバがみえた。                 
   {kokokaradeteikinasai}
    ユイさんみたいなやさしいくさとすような声。
    ・・・・・・もうちょっと距離をおきなさい・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
    警告か。防衛本能がとうとうA.Tフィールドを張ってきた。
    そらそやな。もうすぐ『THE END』がはじまるっていうのに、
    まだほとんど消化できてないもんな。あせってんだ。
    いや、あせってるのは私か。
    今度精神崩壊が起こったら、今かろうじて自分をカタどっている
    モノも、失うと思っているから・・・・・・・・。
    
  >暗いな。英文自信無いな。脚色してるけど。今の心境こんな感じ。 








>映画の中心でアイを叫んだけだもの  投稿者:管理人  投稿日:07月16日(水)21時14分50秒

あったあった、gooで検索したら出てきましたよ。

http://jun.ient.or.jp/~adachi/GAY.html

ここに解説があります。オムニバス形式の映画の第2話のようです。
監督らしいソルボンヌK子って、マンガ家で唐沢俊一の奥さんじゃなかったですっけ?
やってくれます、まさに確信犯ってやつですね(笑)


>源一郎&喝  投稿者:管理人  投稿日:07月16日(水)20時06分01秒

高橋源一郎は、社会時評もいいが小説書けよ〜(笑)
ホモ映画の件は全然知りませんでしたよ、それって「ぴあ」とかに情報載ってるのかな?
いや、見に行くにしてもリスクがでかい気が(^^;
そうそう、今日渋谷で竹熊健太郎さんを見かけました。思いのほか若い感じでした。


喝!  投稿者:ちびっこ  投稿日:07月16日(水)03時23分34秒

エヴァを木っ端文化人のオモチャにさせるな!!!
 PS.
 パロディーホモ映画、管理人さんなら知ってるよね(笑)


高橋源一郎、でさえも。  投稿者:犬澤犬  投稿日:07月16日(水)01時34分00秒

今、「綾波伝言板」で見てきた情報なんですけど、

>「今日発売の週間朝日に高橋源一郎が「14才、エヴアンゲリオン、
>酒鬼薔薇聖斗」という題の文章をかいています。」

とのこと。
それにしてもエヴァは人を饒舌にさせるものですね。


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