宗像明将(ムネカタアキマサ) for OUTDEX
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6月30日(thu)
新井英樹「キーチ!!」第7巻 新井英樹「キーチ!!」第7巻(→amazon.co.jp)購入。

作品に独特の気持ち悪さを感じるので、富沢ひとしのことを「好きなマンガ家」とは呼べないのですが、その強烈さゆえに作品は読んでしまいます。「特務咆哮艦ユミハリ」第1巻(→amazon.co.jp)も、よくこんな設定を考えつくなと思うような奇想に感心させられてしまいました。

6月29日(wed)
電気グルーヴ×スチャダラパー「電気グルーヴとかスチャダラパー」(→amazon.co.jp)、 知名定男「うたまーい」(→amazon.co.jp)購入。電気グルーヴ×スチャダラパーの「電気グルーヴとかスチャダラパー」は、DVDとフォトブック付きの初回限定盤を買いました。厚い。

電気グルーヴ×スチャダラパー「電気グルーヴとかスチャダラパー」 知名定男「うたまーい」
6月28日(tue)
福島聡「機動旅団八福神」第2巻(→amazon.co.jp)、 漆原友紀「蟲師」第6巻(→amazon.co.jp)、袴田めら「最後の制服」第1巻(→amazon.co.jp)、 富沢ひとし「特務咆哮艦ユミハリ」第1巻(→amazon.co.jp)購入。

福島聡「機動旅団八福神」第2巻 漆原友紀「蟲師」第6巻 袴田めら「最後の制服」第1巻 富沢ひとし「特務咆哮艦ユミハリ」第1巻
6月27日(mon)
ここ最近、ちょっとした用があって小沢健二の旧譜を全部聴き返していました。97年作「恋しくて」(→amazon.co.jp)はやはり名曲。96年作「球体の奏でる音楽」(→amazon.co.jp)も久しぶりに聴くと新鮮です。「球体の奏でる音楽」はAmazon.co.jpだと中古盤が異常に安いなぁ……。

小沢健二「Buddy / 恋しくて」 小沢健二「球体の奏でる音楽」
6月26日(sun)
ソニンが出演している「あゝ! 一軒家プロレス」をレンタルで借りて見ました。DVDを買わなくてすいません……(誰に謝ってるんだろう)。

 評判通りのドタバタ劇ですが、異常にテンションが高いので予想以上に楽しめました。5億円もの予算をかけているだけあって、映像も無駄に派手です。

 クセの強い役者が多い中でソニンも熱演していて、上半身裸の背中ショットを見せたり、格闘アクションをこなしたりしています。橋本真也の肩に噛みついた後、口を離した瞬間にソニンの口から唾液が滴り落ちるシーンは、この映画のひとつの山場でしょうか……。ただ、どう見ても主演ではないよなぁ

6月25日(sat)
恵比寿のタワーカフェで東京ローカル・ホンクまつきあゆむのイベント。

 まつきあゆむは、以前mona recordsのサンプラーCDに「中村一義(仮)」なんて曲が収録されていたので屈折した宅録派なのかなと思っていましたが、意外とストレートに熱唱するアーティストでした。「中村一義(仮)」、演奏してほしかったな。

 東京ローカル・ホンクは、演奏もコーラスも実にうまいバンドで、聴いていて気持ちいいことこの上ないです。「東京ローカル・ホンク」(→amazon.co.jp)から披露された「お手紙」や「カミナリ」も最高でした。いいバンドだなぁ。

Las Hijas Del Sol「Colores Del Amor」、Fania All Stars「Recorded Live At Cheetah」、Common「Be」(→amazon.co.jp)、ゆらゆら帝国「Sweet Spot」(→amazon.co.jp)購入。

 Las Hijas Del Solの「Colores Del Amor」は、赤道ギニア出身の女性デュオの03年作品です。

Las Hijas Del Sol「Colores Del Amor」 Fania All Stars「Recorded Live At Cheetah」 Common「Be」 ゆらゆら帝国「Sweet Spot」
6月24日(fri)
さりげなくSonim BlogMovable Type 3.17-jaにアップグレードしてみました。意外と簡単。
6月23日(thu)
Ry Cooder「Chavez Ravine」(→amazon.co.jp)購入。

Ry Cooder「Chavez Ravine」
6月22日(wed)
Brian Wilson「SMiLE DVD」(→amazon.co.jp)、佐野元春 & THE HOBO KING BAND「THE SUN LIVE AND RECORDINGS」(→amazon.co.jp)、馬の骨「燃え殻 / Red light, Blue light, Yellow light」(→amazon.co.jp)購入。

 DVDの2作品は、ともに昨年発表された素晴らしいアルバムに関連した映像作品なので見るのが楽しみです。馬の骨は、キリンジの堀込泰行によるソロ・プロジェクト。

Brian Wilson「SMiLE DVD」 佐野元春 & THE HOBO KING BAND「THE SUN LIVE AND RECORDINGS」 馬の骨「燃え殻 / Red light, Blue light, Yellow light」

Google Maps Google Maps東京鎌倉四日市といった日本の都市の詳細な衛星写真が追加されました。これは面白いです。六本木ヒルズはまだ建造中なので、02年あたりに撮影された写真なのかな?

 アメリカや日本以外の都市の詳細な衛星写真も追加されていて、田所さんによるとイラク大統領官邸と思われる建物も写っているそうです。

6月21日(tue)
浅野いにお「ひかりのまち」 浅野いにお「ひかりのまち」(→amazon.co.jp)購入。新興住宅地のデスな側面を乾いたタッチで描きつつ、しかし微かな希望を残す作品です。

大家族番組好きとしては、当然テレビ東京の「嵐も吹き飛ぶ大家族!ナニワの11男4女17人が…今年もお騒がせしま〜すスペシャル」も見ました。

 その恒岡家では、18歳の長女が無職の恋人と暮らすために家出をしようとしていましたが、青木家の長女・あざみさんが16歳で出産したのに比べればそんなもの……。日本の大家族シーンの中で青木家がどれだけ異端であるかを改めて痛感しました。

6月20日(mon)
「Q&Aサイト中毒〜答えたがる人々」と題した人力検索特集だった日本テレビの「先端研」を見ました。人力検索について知るために、アンガールズがはてなを訪問。社員全員で大掃除をしたり、英会話の練習をしたりするはてな社内の様子が面白かったです。「客員教授」としてITmediaニュースの岡田有花記者も登場していました。

そういえば今年ははてなオフ会はやらないのかな……と思ったのですが、すでにはてなアイデアで提案されていたんですね。「直近の予定はありません」とのことで残念。

6月19日(sun)
「MUSIC MAGAZINE」7月号では、bonobos「electlyric」のアルバム評とKiroroのインタビュー記事を担当しています。

「MUSIC MAGAZINE」7月号
6月18日(sat)
先月に続いて原宿アストロホールでソニンのライヴ。今回はアン・ルイスの「六本木心中」や松任谷由実の「翳りゆく部屋」のカバーも披露されていました。カバー曲は中島みゆき、オフコース、ユーミンとニューミュージック路線を突き進んでいるので、次はチューリップあたりでしょうか……。

 バンドの演奏による「A DA BOY & DA GIRL」を聴けたのには盛り上がりました。ただ、そういうつんく♂がプロデュースしていた時代の曲を聴くと、昔の曲にあったようなユーモアが最近の曲にはないことがちょっと残念に思えますね。

6月17日(fri)
「公式長編記録映画 日本万国博」 谷口千吉総監督「公式長編記録映画 日本万国博」→amazon.co.jp)購入。71年に公開された大阪万博のドキュメンタリー映画です。

 とにかく映像の力が圧倒的で、説明的ではない映像が続いていくオープニングがまず秀逸。開会する前、アフリカから来たと思われる子供が降ってくる雪を口で受け止めようとするシーンも良いです。

 開会式以降は、華々しい未来を信じられた時代だから生み出せたような昂揚感に包まれていきます。パビリオンの造形も奇抜だったり凝っていたりするものばかり。外国館の展示は愛・地球博よりも力が入っているのではないでしょうか。映し出されるパビリオンを見ていると、この35年での国際情勢の変化や参加企業の盛衰にも思いを馳せてしまいます。

 そして驚かされるのは、会場のとんでもない混雑ぶり。愛・地球博では17万人の入場者で最多記録と言っていますが、大阪万博の最高入場者数は83万人というのですから常軌を逸しています。その凄まじさについては、追想 日本万国博覧会「万博の一番長い日」もぜひ読んでみてください。いろんな意味で大阪万博は愛・地球博と格が違います。

 映像に力があるのはもちろんのことですが、編集やナレーション(石坂浩二!)が非常にウィットに富んでいて飽きさせません。173分もの長さながら、感動的なエンディングまで一気に見てしまいました。

6月16日(thu)
「石破のオタクメモ:NHKでゴスロリ演歌」に衝撃を受けて、NHK教育「知るを楽しむ」の再放送を録画しました。

 この回では文教大学の大塚明子助教授が演歌の歴史を解説していて面白かったのですが、やはり山場は神園さやかが番組オリジナルの演歌を歌う場面。「21世紀の演歌」というテーマのもと、コギャル世代を主人公にしてメールなどの単語を盛り込んだ歌詞の演歌を、彼女はゴスロリの衣装を着てコブシをきかせながら歌い上げていました。さすがアキバ系にも人気の演歌歌手。クラクラしました。

今日は、6月22日発売のつじあやの「Shiny Day / 愛の真夏」(→amazon.co.jp)、6月29日発売のSINGER SONGER「ばらいろポップ」(→amazon.co.jp)を聴いていました。

つじあやの「Shiny Day / 愛の真夏」 SINGER SONGER「ばらいろポップ」
6月15日(wed)
「大反響シリーズ特別編激闘大家族スペシャルママになった16歳長女あの青木家3男4女と父がスタジオに!今語られる家族の愛と絆」は、司会者を見た瞬間に脱力させられました。薬丸裕英かよ!

 スタジオに青木家が登場した今回は、大部分がこれまでのVTRを見ながら話すという構成。16歳の長女・あざみさんの妊娠が発覚するシーンで、スタジオの彼女の表情をワイプで映していたのは羞恥プレイのようでした。今回は青木家に新たな事件が起きてなかったので、ちょっとヌルかったですね。

6月14日(tue)
「ミュージカル・バトン」という企画がpolymoogさんから回ってきました

 ブログ界隈を中心に現在ネット上の一角を席巻しているこの「ミュージカル・バトン」ですが、「Nyao’s Funtime!!:Musical Baton」によると14順目でほぼ全人類にいきわたる計算なのだそうです。1回に5人も指名しますもんね。日本での「ミュージカル・バトン」の広まり方を追った「hxxk.jp:Musical Batonの泥臭いまとめ」は力作。「絵文録ことのは:Musical Baton ミュージカル・バトン!(歴史+回答つき)」には「ミュージカル・バトン」の歴史の考察があります。

それでは、なかなか絶妙な内容と数の質問に回答を。

 Total volume of music files on my computer(今コンピュータに入っている音楽ファイルの容量)

 12.1GB

 Song playing right now(今聴いている曲)

 東京ローカル・ホンク「お手紙」

 The last CD I bought(最後に買ったCD)

 Art Ensemble Of Chicago「Les Stances A Sophie」
 Larry Levan「Live At The Paradise Garage」

 Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聴く、または特別な思い入れのある5曲)

 Brian Wilson「Make A Wish」("Sweet Insanity" Version)
 Talking Heads「Once In A Lifetime」
 中島みゆき「蕎麦屋」
 鈴木博文「薬壜と窓」
 大工哲弘「ハートランド」

 Next five persons are...(次にバトンを渡す5人)

 音楽観察者のAndyさん
 さらしはてな日記の風街まろんさん
 Surely you’re joking, Mr... twisted!のさかもとさん
 HAL-WOPHONICのクドウハルヲさん
 モコログのモコモコさん

 皆さんよろしくお願いします!

というわけで、Art Ensemble Of Chicago「Les Stances A Sophie」(→amazon.co.jp)、Larry Levan「Live At The Paradise Garage」(→amazon.co.jp)購入。

Art Ensemble Of Chicago「Les Stances A Sophie」 Larry Levan「Live At The Paradise Garage」
6月13日(mon)
「レコード・コレクターズ」7月号 「レコード・コレクターズ」7月号では、ハワイアーナ「ハワイアーナ シネマ・スイート」のアルバム評を執筆しています。

カーネーションが、ライヴ会場のみで販売していたCDをAmazon.co.jpで一般発売。7月6日に発売されるのは、「LADY LEMONADE」(→amazon.co.jp)、「ルネッサンス」(→amazon.co.jp)、「獣たち」(→amazon.co.jp)の3枚です。もちろん全部予約しました。

6月12日(sun)
毎年夏になると中華街へ行くことにしています。今日は、胡麻揚げ団子を食べながら中華街を散歩して、食事後に月餅やタピオカ入りココナッツミルクを買って帰宅。

 今年はなかなか夏らしい夏にならないなと感じつつも、気温はじりじりと上がっているので押入れから扇風機を出しました。

Bo Diddley「His Best」(→amazon.co.jp)、Otis Redding「Otis Blue」(→amazon.co.jp)購入。

Bo Diddley「His Best」 Otis Redding「Otis Blue」
6月11日(sat)
「Quick Japan」Vol.60(→amazon.co.jp)、玉置勉強「となりのお姉さん」(→amazon.co.jp)購入。玉置勉強の「となりのお姉さん」は、以前一水社から出た単行本に収録されていた作品を再録したものです。

「Quick Japan」Vol.60 玉置勉強「となりのお姉さん」
6月10日(fri)
サイトウさんに声をかけられて、「ブログは終わった!とかについて語ろうジャマイカ☆ナイト vol.0.0」に顔を出してきました。会場で、以前ずっとサイトを見ていたおじいちゃんさんと遂に初対面。

帰宅後、朝崎郁恵がゲストに登場したTBS「NEW23」を見ました。ウォン・ウィンツァンのピアノをバックに披露されたのは、「おぼくり」(→amazon.co.jp)に収録されている「嘉義丸のうた」。

6月9日(thu)
「UNGA!」NO.100 「UNGA!」NO.100では、フィッシュマンズ「空中」「宇宙」、つじあやの「春風」のレビューを執筆しています。

昨日の日記で「タイムスリップグリコ 大阪万博編」は全部で15種類と書きましたが、正しくは14種類でした。コンプリートまであと5種類か……。

 ところでシークレットの「太陽の塔2005」が出てきたのですが、肝心の太陽の塔の部分が入ってなくて、これにはさすがに衝撃を受けました。

6月8日(wed)
タイムスリップグリコ 大阪万博編 今週から近所のコンビニに「タイムスリップグリコ 大阪万博編」が並ぶようになったので、毎日数箱ずつ買うのが日課になっています。

 これまでに夫婦で合わせて15箱を買い、揃った海洋堂製フィギュアは9種類。シークレットも含め全部で14種類あるので、先はまだ長そうです。そして溜まっていくキャラメルも食べなくてはいけません……。

 幻冬舎が編集した解説書も読み応えがあって、当時の人々の昂揚感が伝わってきます。35年前の万博なのに、パビリオンの未来感は愛・地球博よりも上。小松左京が解説書に寄せているエッセイの「体制も反体制も、元気な時代だったと思う」という一節が印象的です。

「完結編」「最終章」と銘打っていた前回の特番から2ヶ月で、あっさりと青木家がテレビに帰ってきます! 「大反響シリーズ特別編激闘大家族スペシャルママになった16歳長女あの青木家3男4女と父がスタジオに!今語られる家族の愛と絆」は6月15日放送です。

6月7日(tue)
「Cambodian Rocks Volume III」Lamp「木洩陽通りにて」(→amazon.co.jp)、SAKEROCK「LIFE CYCLE」(→amazon.co.jp)購入。

 「Cambodian Rocks Volume III」は、70年代のカンボジアのロックの編集盤。サウンドはロックだけど歌が入るとカンボジアの音楽以外の何物でもないという不思議な感覚を味わえます。

「Cambodian Rocks Volume III」 Lamp「木洩陽通りにて」 SAKEROCK「LIFE CYCLE」
6月6日(mon)
昨日までのことを思い出しながら、東京ローカル・ホンクの「東京ローカル・ホンク」(→amazon.co.jp)に収録されている「ブラック里帰り」を繰り返し聴いていました。

6月6日は「ロクロクの日」。しかし2年前とは違い、六本木ヒルズへ行ってもロクロク星人の姿はショップにしかありません。

 一方、リニューアルしたMAC MUSEUM SHOP.COMではロクロク星人グッズ(なぜかまた『66星人』表記)を販売中です。というか、限定100個の特大しゃちょうぬいぐるみ、まだ売れ残ってるのか……。

 売れた分の持ち主については、rinriさんネコっちさん、僕ら夫婦という3組を把握しています。いったい何体が売れたのでしょうか。

6月5日(sun)
厳美渓 遠方から来た僕らに気を遣って、昨日結婚式を挙げたばかりの若夫婦(といっても夫婦の平均年齢を計算すると僕らとほとんど同じなのですが)が車で近くを案内してくれました。

 サハラガラスパーク、そして予想以上に美しい渓谷だった厳美渓へ。厳美渓の休憩所では、川を挟んだ向こう岸にある郭公だんごという店からロープをつたって運ばれてくるだんごを買うことができます。店舗の方へ行ってみると、やけに豪華な映像編集機材やたくさんの女性の写真(お客さんらしい)がある変わった店でした。風情のある店内に、店主の個人的な趣味がミックスされている感じです。

そして僕の母の実家であり、現在は若夫婦も暮らしている家に向かうことになりました。車の窓から、どうも母の実家に似ているけれど納屋が崩壊している家が見えて、まさかあれじゃないよなぁ……と思っていたら、まさにその家。なんでも納屋は雪で押し潰されてしまったそうです。大変だなぁ……。

 若夫婦の祖母、つまり僕の母の姉は寝たきりで今はもう満足にコミュニケーションもとれない状態なのですが、久しぶりの対面に戸惑う僕をよそに、家の人々が彼女をおおらかに受け止めていたことに感動を覚えました。久しぶりにこの家へ来て良かった、とも思いました。

中華料理屋に親族が集まって食事をして、僕ら夫婦も若夫婦の2歳の娘と遂に打ち解けた後、一ノ関駅へ。この間愛・地球博へ行った時といい今回といい、最近は新幹線に乗ると行きも帰りもひたすらに眠り続けてしまいます。一ノ関駅から東京駅までは2時間45分でした。

6月4日(sat)
朝から東北新幹線に乗って、岩手県の水沢市まで行ってきました。母方のいとこの長男の結婚式に夫婦で出席するためです。

 2時間以上新幹線に乗って着いた水沢江刺駅では、その近くで大河ドラマ「義経」の撮影があったとかで、ロケ風景のパネルが飾られていました。というか、岩手県ではどこへ行っても「義経」関連の観光に力を入れてましたね。

 そこからタクシーに乗って式場へ。結婚する当人たちを探しに行ったら、親戚が並んで写真の撮影中でした。さっそくそこに混ざったのですが、一番前に小さな子供がいて、その子の視線をカメラに向けるために、カメラマンがおもちゃの鈴を鳴らしながら撮影しているのです。どこの子かな……と思って親戚に聞いてみたら、今日結婚式を挙げるふたりの子供だって言うじゃないですか。聞いてないよ! できちゃった結婚だとは聞いていましたが、母はすでに子供が生まれたことを僕に話し忘れていたようなのです。衝撃を受けつつ子供の年齢を聞いてみると、2歳とのことでした。2年も話し忘れてたのかよ……。

 そんなわけで今日の結婚式は、3年前にできちゃった結婚をした若夫婦が2歳の娘を連れて行うものでした。冷静に考えたら、できちゃった結婚をしたと聞いてからだいぶ時間が経っているので、子供が生まれていてもおかしくなかったのですが、時間の感覚が豪快に狂って、去年入籍したような気でいました。てっきり新婦は妊娠中なのかと。

獅子踊り それはともかく披露宴は、100人ぐらいを招いた盛大なもの。土地柄なのか、余興も浪曲、獅子踊り、北島三郎の曲に合わせての日本舞踊、民謡……と力が入っています。カラオケは「娘よ」「乾杯」「てんとうむしのサンバ」といった定番曲のヒット・メドレー状態。自分も含め、僕の周囲はこういう披露宴をあまりしないので、ここぞとばかりにザッツ・結婚式といった感じの雰囲気を堪能しました。

 ケーキカットは親子3人で。親へのメッセージや挨拶で新郎新婦は涙ぐんだりしながら、最後は招待客が腕で作るアーチの中を抜けていきました。いい結婚式でした。

終了後、僕たちのような遠方から来た客は温泉宿に案内されて、新郎新婦を交えて夕食。僕ら夫婦は、若夫婦のものすごく可愛い娘と打ち解けることに全エネルギーを注ぎましたが、人見知りをされたまま夜は更けていきました。

6月3日(fri)
bonobos「electlyric」(→amazon.co.jp)をずっと聴いていました。
6月2日(thu)
数日前から話は聞いていましたが、やはりソフトマジックが倒産したようです。僕が対談をしたり原稿を書いたりした「テキストサイト大全」(→amazon.co.jp)も絶版になるのでしょう。残念です。

釜本雪生、くぼうちのぶゆき編「テキストサイト大全」
6月1日(wed)
OKI「トンコリ」(→amazon.co.jp)、Antony And The Johnsons「I Am A Bird Now」(→amazon.co.jp)、MUSIC MAGAZINE 500号記念増刊「ミュージック・マガジンの500枚」購入。

OKI「トンコリ」 Antony And The Johnsons「I Am A Bird Now」 MUSIC MAGAZINE 500号記念増刊「ミュージック・マガジンの500枚」
 
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