宗像明将(ムネカタアキマサ) for OUTDEX
since 14/DEC/96 
<随時更新中> はてなの杖日記 |  Sonim Blog |  OUTDEX ANTENNA |  mobile
この日記をあなたのはてなアンテナに追加
 
11月30日(tue)
福本伸行「最強伝説黒沢」第5巻(→amazon.co.jp)、柏木ハルコ「鬼虫」第4巻(→amazon.co.jp)、小田扉「団地ともお」第3巻(→amazon.co.jp)購入。

クレイジーケンバンド「あぶく」(→amazon.co.jp)も購入。5トラック入りCDとDVDのセットです。m-floや野宮真貴と共演した楽曲のリミックス「Cosmic Night Run / 満漢全席仕様」は、バングラなサンプリングが効きまくっています。

 「約三十の嘘」の大谷健太郎が監督したプロモーション・ビデオもいい仕上がり。パンダのゴンゾウも共演しています。

福本伸行「最強伝説黒沢」第5巻 柏木ハルコ「鬼虫」第4巻 小田扉「団地ともお」第3巻 クレイジーケンバンド「あぶく」
11月29日(mon)
こっこちゃんとしげるくん「SING A SONG 〜NO MUSIC, NO LOVE LIFE〜」、イルリメ「www.illreme.com」(→amazon.co.jp)、Faytinga「Eritrea」、Mahala Rai Banda「Mahala Rai Banda」(→amazon.co.jp)購入。

 Coccoと岸田繁を中心にした「こっこちゃんとしげるくん」の「SING A SONG 〜NO MUSIC, NO LOVE LIFE〜」は、タワーレコードのみで販売されているタワーレコード25周年記念シングル。新たに日本語詞が書き下ろされ、太田惠資によるフィドルの音色も新鮮です。イルリメの「www.illreme.com」は、たたみかけるような構成で次々と繰り出されるラップが快感。

 ずっと聴きたくて探していたFaytingaの「Eritrea」は、エリトリアの歌手のアルバム。Mahala Rai Bandaはルーマニアのジプシー・バンドで、「bounce」によるとTaraf de Haidouksのメンバーの孫も在籍しているそうです。

こっこちゃんとしげるくん「SING A SONG 〜NO MUSIC, NO LOVE LIFE〜」 イルリメ「www.illreme.com」 Faytinga「Eritrea」 Mahala Rai Banda「Mahala Rai Banda」
11月28日(sun)
山名沢湖「委員長お手をどうぞ」第1巻 山名沢湖「委員長お手をどうぞ」第1巻(→amazon.co.jp)購入。各種委員長ばかり登場する学園モノです。

 「アクションピザッツ増刊」に今年掲載されたものだそうですが、絵柄も絵による心理描写もさらに進化しているので驚きました。ギャグの小気味よさも含めて、もはや安定感すら感じます。

11月27日(sat)
小倉優子「オンナのコオトコのコ」 小倉優子「オンナのコオトコのコ」(→amazon.co.jp)購入。「オンナのコオトコのコ」もカップリングの「恋の呪文はパパピプパ」も、ともに小西康陽の作詞、作曲、編曲、プロデュースによる楽曲です。

 やっていることはいわば「いつもの小西康陽」なのですが、素材が小倉優子となるとどこか凶悪な破壊力を感じさせます。彼女のつたない歌を聴いていたら、同じく小西康陽が提供した宮村優子の「ママ・トールド・ミー」を連想しました。

 店頭にDVD付きの初回限定盤しかなかったのでそれを買ってきたのですが、安っぽいセンスで作られたプロモーションビデオには泣けてきます。

DVD付きのCDといえば、「いかんともしがたい:再販制度にしがみ付きたい日本のレコード会社」によると、今年7月に公正取引委員会はCDとDVDがセットの商品を再販価格で販売しないよう業界団体に要請したのだとか。レコード輸入権をめぐる議論の中でも、CDとDVDのセット商品が再販制度に守られることについての是非が話題になっていた気がします。

 ちなみに手元の商品を見てみると、カーネーションの「SUPER ZOO!」初回限定盤(→amazon.co.jp)には再販期間の表示が見当たらなくて、小倉優子の「オンナのコオトコのコ」初回限定盤には再販期間が表示されていました。

11月26日(fri)
山名沢湖「スミレステッチ」(→amazon.co.jp)、「白のふわふわ」(→amazon.co.jp)購入。2冊とも、「月刊アワーズライト」など様々な雑誌に掲載された短編を集めたものです。

 可愛らしさとユーモアという点では「スミレステッチ」収録の「ホシスミレ」に、穏やかさの中から不意に顔を出す尖ったセンスという点では「白のふわふわ」収録の「ハミング」に、山名沢湖の魅力がよく表れていると感じました。

山名沢湖「スミレステッチ」 山名沢湖「白のふわふわ」

recommuniで、僕がレコメンドした朝崎郁恵の「諸鈍長浜」の配信が始まりました。

 また、他の配信楽曲をチェックしたところ、猛毒の「サイバー長介」が配信されていて驚愕。当然ダウンロード購入しました。

11月25日(thu)
カーネーション「SUPER ZOO!」 カーネーション「SUPER ZOO!」(→amazon.co.jp)購入。3人のメンバーがさらに有機的にガッチリと組み合っている印象で、期待通りの快作です。

 力強さだけではなくほろ苦さも感じさせる直枝政広のソングライティングも冴えていて、特に「気楽にやろうぜ」の「だれもが自らの恐れや悲しみを作りだしてしまう」というフレーズでは、歌詞とメロディーの両面から胸をつかまれてしまいました。泣けるぜ。

 初回限定生産盤は、4曲のビデオ・クリップとレコーディングの様子を収めたDVD付き。直枝政広が食べるお菓子の数のカウントが表示されるのには笑いました。

11月24日(wed)
我が家では、「今年の紅白でソニンはなに歌うのかな?」「『ジグソーパズル』じゃない?」といった白々しい会話が交わされています。つらいです。

HALCALI「音樂ノススメ」(→amazon.co.jp)、東京事変「教育」(→amazon.co.jp)購入。

 なにはともあれ、HALCALIの「ストロベリーチップス」がコピーコントロールCDではなくCD-DAで聴けるようになったのはめでたいです。谷川俊太郎の声も初めて聴きました。

 東京事変は、バンドの勢いがサウンドの隅々から感じられてかなり気持ちいいです。とりあえず「群青日和」をリピート中。アートワークも秀逸ですね。

HALCALI「音樂ノススメ」 東京事変「教育」
11月23日(tue)
「ぼくの魔法使い」DVD-BOX 今日まで4夜連続で、MASAさんに借りた「ぼくの魔法使い」のDVD-BOXを見ていました。宮藤官九郎脚本のコメディで、回によって多少出来にムラがあるのも感じましたが、それでも笑いまくりです。第7話での「高校教師」のあからさまなパロディにも笑いました。

 それにしても、女装どころか裸エプロンまでこなす古田新太はすごいなぁ……。

11月22日(mon)
「MUSIC MAGAZINE」12月号 「MUSIC MAGAZINE」12月号では、World Standard「雪花石膏-ALABASTER-」のアルバム評と、伊勢真一監督「朋あり。」の映画評を執筆しています。

 今号では津田大介さん田口和裕さんも初めて執筆に参加。特に津田さんによるカーネーションのインタビューでは、コピーコントロールCDを巡る問題についても詳しく触れられているので、ファンは必読です。

Neil Young「Greatest Hits」 Neil Young「Greatest Hits」(→amazon.co.jp)購入。DVD付きの輸入盤を買いました。

11月21日(sun)
実家でひたすら自室の整理をして疲れ果てました。最近は、調べ物をするために96年に初めて買ったパソコンを実家から抱えて運んできたりもしています。

DJ雨雲「Now On Black」 DJ雨雲のセカンド・アルバム「Now On Black」は、いい顔がいきなりジャケットで炸裂。しかしソウルフルなのはジャケットだけではなく、ビートにも独特の粘っこさがあります。そして、ブラック・ミュージックを取り込みながらも、ファニーな感触のトラックもあるのがDJ雨雲の面白いところです。

11月20日(sat)
恵比寿エンジョイハウスで「City, Country, City」TGVMASAさん、佐藤公哉さん、メイシャマンさん、あこちそさんというDJ陣でスタートしたイベントで、4人の趣味もちょうどいい具合にバラけていたし、「80's英国ロックで踊れる曲」の特集も面白かったです。終盤で佐藤さんがダンディーに盛り上げていたのも良かったな。

宮台真司と宮崎哲弥による「M2」に小林よしのりがゲストで登場しているというので「サイゾー」12月号を購入。この雑誌を買うのも久しぶりです。井上雄彦「リアル」第4巻(→amazon.co.jp)も一緒にレジへ。

「サイゾー」12月号 井上雄彦「リアル」第4巻
11月19日(fri)
土鍋と具と鍋奉行の本 冬支度の続きで土鍋を買いました。大人数で囲むにはちょっと小さいかな。

CD「風ガハランダ唄」が到着。阪神・淡路大震災を受けて発足した、神戸市長田区のボランティアグループ・すたあと長田を支援するためにソウル・フラワー周辺のミュージシャンたちが参加したCDで、すたあと長田に賛助金を送金すると送られてきます。

「風ガハランダ唄」  ソウル・フラワー・モノノケ・サミットの「満月の夕」は2001年のライヴ音源を収録。アコースティック・ギターや三線の音色とともに中川敬が歌う「ひかり」は、歌の説得力はもちろんのこと、命をテーマにした歌詞も素晴らしいです。山口洋による「ウインド・フロム・ナガタ」は、ギターが胸にしみるインスト。くるりの岸田繁は民謡の「竹田の子守唄」を歌っていて、「図鑑」収録の「宿はなし」を思い出しました。

11月18日(thu)
矢野顕子の「ホントのきもち」(→amazon.co.jp)や、同作品に参加しているレイ・ハラカミの「Red Curb」(→amazon.co.jp)を聴き返しているところに、ちょうどNHK BS2で「輝く女・いま 矢野顕子」が再放送。納屋を買って改装したというニューヨークのスタジオで「Over」という曲を繰り返し弾いて音を組み立てていく姿、そしてその曲をステージで歌う表情に、才能だけにとどまらない彼女のすごさを見た気がしました。

矢野顕子「ホントのきもち」 レイ・ハラカミ「Red Curb」
11月17日(wed)
クリエイティブ・コモンズのサイトで、David Byrne、Cornelius、Gilberto Gil、Beastie Boys、Zap Mamaらの楽曲が無料でダウンロード可能です。詳しくは、CDJournal.comの「コーネリアスやビースティ等の楽曲無料配信中!コピーも焼くのも自由」をどうぞ。クリエイティブ・コモンズ・ジャパンにもリンク。

中島みゆき「いまのきもち」(→amazon.co.jp)、島本理生「シルエット」(→amazon.co.jp)購入。中島みゆきの「いまのきもち」はセルフカバー集です。

中島みゆき「いまのきもち」 島本理生「シルエット」
11月16日(tue)
三宅伸吾「知財戦争」 三宅伸吾「知財戦争」(→amazon.co.jp)は、知財をめぐるビジネス、政策、裁判などを日本経済新聞編集委員がレポートした本。

 政府の「知的財産推進計画」の一環として登場したレコード輸入権についても、ページ数は少ないものの触れられています。それによると、旧経団連はレコード輸入権の創設に否定的だったものの、2002年に経団連と日経連が統合し、日本経団連でコンテンツ産業が一定の発言力を持ったために賛成に転じたのだとか。また、当初はレコード輸入権の創設に難色を示していた公正取引委員会が途中で態度を変えたのは、独禁法改正法案を提出するためだったフシがあるとも記されています。

 その他にも、「知財族」が台頭するようになった背景が解説されているなど、知財をめぐる現状を把握するには非常に有益な一冊です。

美空ひばり「オリジナル・ベスト50」 美空ひばり「オリジナル・ベスト50」の中古盤を購入。デビュー50周年特別企画と銘打たれた3枚組です。

11月15日(mon)
「レコード・コレクターズ」12月号 「レコード・コレクターズ」12月号では、The Good-Byeのオリジナル・アルバム9枚のアルバム評を執筆しています。

今日はPコートやマフラーなどを買いました。冬支度です。

オムニバス「風街クロニクル another side of happyend」(→amazon.co.jp)、空気公団「空風街LIVE」(→amazon.co.jp)、「Quick Japan」Vol.57(→amazon.co.jp)購入。

 「風街クロニクル another side of happyend」は、松本隆が作詞、細野晴臣、大瀧詠一、鈴木茂が作曲をした楽曲を集めた2枚組。はっぴいえんどの解散後、74年から04年までに発表されたかなり強力な楽曲たちが詰まったアルバムです。こうしてまとめて聴くと、けっこう圧巻。

 空気公団の「空風街LIVE」は、今年4月18日に行われた空気公団第一期終了ライブを収録したものです。

「風街クロニクル another side of happyend」 空気公団「空風街LIVE」 「Quick Japan」Vol.57
11月14日(sun)
「ソニン 2005年度 カレンダー」(見えないだろうけど右下にサイン入り) GOMES THE HITMANの「明日は今日と同じ未来」(→amazon.co.jp)を聴くためにみずこしが遊びに来たので、風街まろんさん直伝のカレーをコトコト煮こんで作って歓待。

 でも食事が終わるなり、彼女が来る前に届いた「ソニン 2005年度 カレンダー」(→amazon.co.jp)を箱から出して広げてしまったのは、我慢できなかったとはいえ申し訳なかったです。携帯公式サイトで購入した、ソニン本人のサイン入りのものだったので、つい……。

11月13日(sat)
実家に昔人からもらった、ジャケットどころか袋もない裸の7インチ盤レコードが10枚ぐらいあり、それを持ち帰って聴いていました。その中でも森進一の「襟裳岬」は、素晴らしくいい楽曲、いい歌唱。「岡本おさみ アコースティックパーティー with 吉川忠英」(→amazon.co.jp)を引っ張り出してきて、あがた森魚による「襟裳岬」のカバーも聴き直してしまいました。

橋田信介「戦場の黄色いタンポポ」 橋田信介「戦場の黄色いタンポポ」(→amazon.co.jp)は、93年に発売された単行本「走る馬から花を見る」を改題した文庫本。戦場や政情が不安定な国で出会った人々との交遊録ながら、意外なほど穏やかな雰囲気なのは、悲惨な状況下でも普通に日常生活を送る人々の姿に橋田信介が着目していたからでしょう。

 そのぶん、夫人である橋田幸子さんが手記で書いているアフガニスタンへの「旧婚旅行」の緊張感は印象的。そして同時に、夫をイラクで失った彼女の悲しみも淡く、しかし深く伝わってきました。

11月12日(fri)
ロクロク星人ポストカードセット ロクロク星人の新しいポストカードセット、Tシャツ、クリアファイルが発売されました! というのは、妻の誕生日のプレゼントの一部として贈った今だからこそ書ける話です。渡すまで発売されたことを秘密にしていたので。

 ちなみにロクロク星人の着ぐるみたちは、先日六本木ヒルズのクリスマスイルミネーションの点灯式に登場したそうです。ええ、見逃しました。今年はクリスマスのパレードはあるのかなぁ……。

 あと、六本木ヒルズの公式サイトからロクロク星人関連のページがざっくりと削除されました。秋の冷たい風が身にしみます。

岡村靖幸「Me-imi」 TBSの「NEWS23」に生出演した岡村靖幸は、トークや歌やダンスで独特の妙なオーラを放ちまくっていて素晴らしかったです。そもそも岡村靖幸と筑紫哲也が一緒にいるという絵が不思議。

 「ア・チ・チ・チ」の間奏で、「TBS! TBS! あのー、ちょっと言いたいことが……ま、僕なりにあってですね……恥ずかしながらちょっと言わせてもらうと……」とだけ語って、肝心の内容を言わないまま激しいダンスに突入していたのも良かったです。しかもメドレーで往年の名曲「聖書(バイブル)」へ! ちなみにこの曲、今度及川光博がカバーしますよ。

 演奏が生ではない気がしてちょっと残念でしたが、それでもテレビに生出演して歌い踊る岡村靖幸を見られたのは貴重でした。

11月11日(thu)
新井英樹「SUGAR」第8巻(→amazon.co.jp)、南Q太「スクナヒコナ」第2巻(→amazon.co.jp)購入。

 「SUGAR」は「アッパーズ」の休刊にともない、このタイトルとしては最終巻。デビュー戦で負けたトラウマのためにリンが試合前に極度の緊張に襲われる描写と、緊張感を維持しながら最後まで一気に読ませてしまう構成が見事です。

新井英樹「SUGAR」第8巻 南Q太「スクナヒコナ」第2巻
11月10日(wed)
Afrika Bambaataa「Dark Matter Moving at the Speed of Light」(→amazon.co.jp)、Jackson 5「The Ultimate Collection」(→amazon.co.jp)、Aretha Franklin「I Never Loved A Man The Way I Love You」(→amazon.co.jp)、NONA REEVES「THE SPHYNX」(→amazon.co.jp)購入。

Afrika Bambaataa「Dark Matter Moving at the Speed of Light」 Jackson 5「The Ultimate Collection」 Aretha Franklin「I Never Loved a Man the Way I Love You」 NONA REEVES「THE SPHYNX」
11月9日(tue)
Mory Kante「Akwaba Beach」 廃盤CD大ディスカウントフェア レコードファン感謝祭2004で買った商品の第二弾が到着。Mory Kanteの「Akwaba Beach」と、オムニバス盤「Bop En Espanol」です。

 マリ出身のMory Kanteによる「Akwaba Beach」は、大ヒット曲「Ye Ke Ye Ke」を収録した87年のアルバム。懐かしいなぁ。

「Bop En Espanol」  「Bop En Espanol」は、David Byrneが主宰するレーベル・Luaka Bopのスペイン語バンドを紹介しているコンピレーション。収録されているのは、ベネズエラのLos Amigos Invisibles、コロンビアのBloque、ニューヨークのKing Chango、メキシコのLos De Abajoで、98年の「Bloque」(→amazon.co.jp)を聴いていたBloque以外は初めて聴くアーティストでした。

溜まっていた数日分を一気に更新しましたので、下のほうもどうぞ。

11月8日(mon)
古謝美佐子「天架ける橋」 テレビ東京の「ザ・ヒューマンD」で古謝美佐子が特集されていました。出産を控えた次女のために、「童神」に続く新たな子守唄を作る過程を追ったドキュメント。MONGOL800の上江洌清作が古謝美佐子の家へ遊びにくる場面もありました。

 夫の佐原一哉とは別々に暮らしているというので驚いたのですが、いわゆる「別居」ではないのだとか。古謝美佐子を沖縄に「放牧」しているのだと、福岡(だったと思う)で暮らす佐原一哉は語っていました。

今日読んだ雑誌は、「インターネットマガジン」12月号と「ネットランナー」12月号(→amazon.co.jp)。

「インターネットマガジン」12月号 「ネットランナー」12月号
11月6日(sat) - 11月7日(sun)
bloc U5さんがオープンさせたスケジュール管理サービス・blocが面白いです。ライブや展覧会といったイベント情報、映画の上映情報、テレビの放送情報、本やCDといった商品の発売情報などを入力できるサービスで、しかもそのデータを他のユーザーと共有できます。また、自分のスケジュールを外部のページ上に公開することも可能です。

 とりあえず僕は、11月20日の「City, Country, City」と、Brian Wilsonの来日公演の情報を入力してみました。ユーザーページはこんな感じ

 トップページには、ユーザーが入力した今日の情報が並んでいるので、それをチェックするだけでも楽しめます。そして、自分の不徳の致すところで身動きがとれないこんな週末には、パソコンの前でblocのトップページを眺めているのでした。

11月5日(fri)
カーネーション「LOVERS’ FAVOURITES」 カーネーションのアナログ盤「LOVERS' FAVOURITES」が遂に到着。チェコでプレスされたという重量盤だけあって、盤を手にするとズシリとした重みがあります。

 内容は、8月にリリースされた「スペードのエース」(CCCD:→amazon.co.jp)から3曲を収録し、既発曲2曲と既発曲の再録2曲、さらに新曲1曲を加えたもの。「スペードのエース」や「十字路」をはじめ、とにかく聴いていて爽快です。「LOW PRESSURE」のオープニングとエンディングを飾る、溶け出すようなサウンドもさすが。

 「OOH! BABY -新録音Acoustic Solo version-」の弾き語りにはやはり痺れました。「LOVERS & SISTERS -新録音Acoustic Steel version-」も実に気持ちいいです。そして新曲「おそろいのお気に入り」はラウドかつタイト。これも爽快です。

この「LOVERS' FAVOURITES」の通販情報はBRIDGEのページをどうぞ。

11月4日(thu)
イギリスでは9月にリリースされていたらしいMartin Newellの新作「The Light Programme」(→amazon.co.jp)と、モータウンの3枚組編集盤「Motown Classics」(→amazon.co.jp)購入。

Martin Newell「The Light Programme」 「Motown Classics」

本屋では、舞城王太郎「好き好き大好き超愛してる。」(→amazon.co.jp)「みんな元気。」(→amazon.co.jp)、星野智幸「目覚めよと人魚は歌う」(→amazon.co.jp)をレジへ。

 さっそく読んだ星野智幸の「目覚めよと人魚は歌う」は、多彩で鮮やかな比喩表現と艶かしい世界が印象的でした。

舞城王太郎「好き好き大好き超愛してる。」 舞城王太郎「みんな元気。」 星野智幸「目覚めよと人魚は歌う」
11月3日(wed)
なんだかファンクが聴きたくなって、Parliament「P-Funk Earth Tour」(→amazon.co.jp)、The Average White Band「AWB」(→amazon.co.jp)、Earth Wind & Fire「Getaway Greatest Hits+2」(→amazon.co.jp)購入。

 先週廃盤CD大ディスカウントフェア レコードファン感謝祭2004で買ったhi-posiのシングル「身体と歌だけの関係」「かなしいことなんかじゃない」も到着しました。シングルの「身体と歌だけの関係」は5分40秒のショート・エディット。

Parliament「P-Funk Earth Tour」 The Average White Band「AWB」 Earth Wind & Fire「Getaway Greatest Hits+2」 hi-posi「身体と歌だけの関係」 hi-posi「かなしいことなんかじゃない」

文化庁長官官房著作権課による「著作権法施行令の改正に関するパブリックコメント(意見提出手続)の結果について」。根拠とする調査データの詳細はやはり公表する気がないようです。

朝の8時からという時間帯に、ソニンが出演する舞台「8人の女たち」の特番(といっても25分)がテレビ東京で放映されました。ソニンにスポットを当てた内容で、共演者やスタッフが彼女を誉めまくるので、なんだか落ち着かない気分で見ていました。

11月2日(tue)
今日繰り返し聴いていたのは、World Standard「雪花石膏 -ALABASTER-」(→amazon.co.jp)。

 そこから連鎖反応で、Paul Simon「The Paul Simon Songbook」(→amazon.co.jp)、Penguin Cafe Orchestra「Preludes, Airs & Yodels」(→amazon.co.jp)、Richard Bona「Reverence」(→amazon.co.jp)も棚から引っ張り出して聴きました。

World Standard「雪花石膏 -ALABASTER-」 Paul Simon「The Paul Simon Songbook」 Penguin Cafe Orchestra「Preludes, Airs & Yodels」 Richard Bona「Reverence」

そういえば昨日書き忘れましたが、「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングにソニンが出ていました。前回の出演後には、和田マネから2時間説教を食らったそうです。

 事務所からトレーニング禁止令が出て、現在は女性のしなやかな体を目指している、という話には思わず安心しました。あと最近はヨガをやっているそうですが、千葉麗子に弟子入りでもしたらどうしましょう。

11月1日(mon)
福本伸行「最強伝説黒沢」第4巻 福本伸行「最強伝説黒沢」第4巻(→amazon.co.jp)購入。野郎ばかりがゾロゾロと移動する妙なマンガになってきました。この巻はまるごと決闘のみで引っ張っているのですが、ピンチと反撃を繰り返す展開の面白さで最後まで読ませます。

ところで「決闘罪」ってまだ生きてるんですね。1889(明治22)年に制定されて、今も刑法の中にあるんだそうです。

 
2004年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
2003年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2002年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2001年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2000年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1999年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1998年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1997年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1996年
12月
 
サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト